夏はそうめんを食べたくなる季節ですよね。

 

冷たくて、つるっとしていて、さっぱりしていて、

 

暑くて食欲がないときでも食べやすいです。

 

そうめんだけだと糖質に偏ってしまうので

 

あまりおすすめできませんが、

 

食欲がないときは「栄養が・・・」

 

などあまり深く考えず、

 

食べられるものを食べるとよいと思います。

 

 

 

 

「そうめんを食べたい、でもつくるのが面倒」

 

と思ったことがありませんか。

 

ゆでた後に冷水で洗ったり、

 

ショウガやネギなどの薬味を準備したり、

 

そういったことを考えるとつくる気がしないこともあると思います。

 

そんな自分を責めてしまうこともあるのではないでしょうか。

 

 

精神的につらいときや、

 

体がだるかったり、

 

眠かったりして体調が悪いときは、

 

やる気がでないのはあたり前です。

 

誰だってそうです。

 

根気でなんとかしようとしても難しいです。

 

だから、できない自分を責めなくてもよいのですよ。

 

 

面倒なとき、やる気がでないときは、

 

できそうなこと、簡単にできることを探してみましょう。

 

 

 

 

そうめんをゆでた後に流水で洗うのは、

 

絶対必要というわけではありません。

 

流水で洗うのは、麺の表面についている

 

でんぷん、油、余分な塩分を落とすためです。

 

たっぷりのお湯でゆでれば、

 

ゆでている間に油などは落ちてしまいます。

 

そして、冷やさずに汁に絡めたほうが

 

おいしいといわれています。

 

とくににゅうめんはおいしくなるようです。

 

 

ショウガやネギなどの薬味は、

 

チューブ入り生姜を使ったり、

 

刻んで売られているものを使ったりすれば、

 

食材を切る手間を省けます。

 

それを使うことが怠けだとか、

 

甘えだとかではありませんよ。

 

手間を省くために

 

こういった商品が売られているのだから、

 

どんどん利用しましょう。

 

 

 

 

できないときはできないのだから仕方がないです。

 

動きたいと思っても、

 

体が言うことを聞いてくれないことはあります。

 

そういったときは無理せず、

 

できることだけやればよいのです。

 

チューブ入り生姜を使うなど、

 

頼れるものには頼って、

 

無理せずできることだけやっていってみてくださいね。

 

それは甘えではなくて、

 

賢くものを利用しているということだし、

 

自分にやさしくしている、

 

いたわっているということですよ。

 

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