「お菓子を食べちゃいけない」と思っていても、

 

手が伸びてしまうことってありますよね。

 

そんな自分を「意志が弱い」と責めていませんか。

 

お菓子に手が伸びてしまうのは、

 

あなたの意志が弱いからではありませんよ。

 

 

お菓子を食べてしまうのは、栄養不足が関係しています。

 

体が必要とする栄養素はいろいろありますが、

 

とくにタンパク質が不足していると、

 

お菓子を食べたいという気持ちがでてきます。

 

 

 

 

やる気がでないときや、ゆううつ感がでやすい方は、

 

肉や魚などをあまり食べていない傾向があります。

 

肉や魚は調理が面倒だし、胃に重たい感じがして、

 

食べる気がでにくいですよね。

 

調理が簡単で手軽に食べられる、

 

パスタやうどんなどの麺類、チャーハンのようなご飯もの、パンなど、

 

糖質中心の食べものを選ぶことが多いのではないでしょうか。

 

糖質に偏った食事をしていると

 

血糖値の急激な上昇

インスリンの大量分泌

それによる血糖値の低下

 

となり、ゆううつ感、イライラ、不安感、疲れ

 

などがでやすくなります。

 

 

体は「タンパク質がほしい」と思っているのに、

 

麺類やパンなど糖質に偏ったものを食べていると、

 

体をタンパク質で満たしてあげることができず、

 

「食べたい」という気持ちはなかなかおさまりません。

 

 

 

 

「お菓子を食べたい」と思ったときは、

 

甘いものに手をだすのではなくて、

 

タンパク質が多いものを食べることがおすすめです。

 

体が必要とする量のタンパク質をとってあげれば、

 

「食べたい」という気持ちがおさまってくることがあります。

 

 

でも、小腹が空いたときに肉や魚は食べにくいですよね。

 

「甘いものを食べたい!」という気持ちもあると思います。

 

そういったときは、

 

・ソイジョイ

・豆腐バー

 

がおすすめです。

 

これらは、タンパク質をとることができて、

 

糖質はおさえられています。

 

そして、少し甘いです。

 

タンパク質をとりつつ、

 

甘いものへの欲求も満たしてくれるのです。

 

 

 

 

「お菓子を食べたい」という気持ちを

 

意志の力でコントロールするのは難しいです。

 

そんなときは、食べるものに気を配ってみてください。

 

少し甘味があって甘いものへの欲求を満たしつつ、

 

タンパク質を含むものを選ぶことで、

 

自然と食べたい気持ちはおさまってくるはずです。

 

 

 

「やっぱりお菓子に手が伸びてしまう」

 

「甘いものを食べる自分を責めてしまう」

 

こういった悩みへの食事相談を行っています。

 

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