食事からアプローチして、メンタル不調を整えるサポートをする、心理カウンセラー・笹生珠里(さそう じゅり)です。

 

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食事も自分を変えるきっかけになります。

 

 

食事を変えることで体調がよくなる場合があります。

 

体調がよくなれば、やる気がでてきます。

 

食事を変えることで疲れにくくなり、やる気がでてくるのですね。

 

やる気がでれば、

 

やりたかったけれどできなかったことができるようになります。

 

やりたかったことができると、毎日が充実してきます。

 

 

食事を変えるといっても、ガラッと大きく変える必要はないですよ。

 

 

たとえば、

 

・毎朝パンを食べていたなら、ごはんに変える

 

・野菜はサラダを食べていたなら、スープや蒸し野菜など加熱したものに変える

 

 

これなら、費用はそれほどかからず、無理なくできそうではありませんか。

 

自分では気づかないうちに、体の負担となる食事をしていることがあります。

 

それをちょっと変えるだけでも、体調の変化を実感できるはず。

 

 

 

 

野菜のことでいうと、

 

サラダは健康的なイメージがあるけれど、

 

人によっては胃の負担になります。

 

生野菜は冷たく、胃を冷やします。

 

冷えてしまうと胃の働きが落ちます。

 

これでは、食べたものをきちんと消化吸収できません。

 

また、野菜の栄養素を効率的にとるためにも、

 

加熱することがおすすめです。

 

植物の細胞は細胞壁によって守られていて、

 

この細胞壁の中に野菜の栄養素が入っています。

 

細胞壁はかたく、少し噛んだくらいでは十分に破壊されません。

 

けれども加熱をすれば細胞壁が壊れて、栄養素をとりやすくなります。

 

 

だから、先ほど例にだした

 

「野菜はサラダを食べていたなら、スープや蒸し野菜など加熱したものに変える」

 

といったちょっとしたことでも、体調が変わる場合があるのです。

 

 

いつもの食事をちょっと変えるだけ。

 

そんなちょっとしたことが、自分を変えるきっかけになりますよ。

 

 

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食事は体調だけでなく、メンタルにも影響を与えます。

毎日の食事を見直して、体と心のつらさから抜け出しませんか?

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