「一緒にでかけよう」
「ごはんを一緒に食べに行こう」
など誘われたけれど、断りたいときがありませんか。
趣味の時間を確保したい、
見たいテレビがある、
家で休んでいたいなど、
いろいろと事情がありますよね。
断りたいけれど断るのには勇気が必要で、
仕方なくOKをだしてしまう
ということもあるのではないでしょうか。
そんなとき、心がもやもやとしませんか。
「また断れなかった。いつもいいなりで、なんて私はダメなんだろう」
「約束しちゃった。でも、行くのが嫌だな」
ドタキャンできる人もいるかもしれませんが、
繊細な人、豆腐メンタルの人は難しいですよね。
ドタキャンなんてしたら、なにをいわれるかわかりません。
今後、その人との関係がどうなるかわかりません。
ドタキャンするのは、すごく勇気のいることだと思います。
だから、嫌々待ち合わせ場所にいったりするのですよね。
そうやって嫌々一緒になにかをしても楽しくないです。
一緒にごはんを食べたり、遊んだりしていても、
心のどこかにもやもやがあるのではないでしょうか。
「早く帰りたいな」なんて思うこともありますよね。
そういった気持ちをもつことが悪いと
自分を責めてしまうことがあるかもしれません。
でも、そういった気持ちをもってもよいのですよ。
自分の気持ちにフタをしないでください。
嫌なことがあったら、嫌な気持ちになることはだれにだってあります。
もやもやしてしまうのは、自分の気持ちにフタをするからです。
「こんな感情はもってはいけない」
「ネガティブになってはいけない」
と気持ちにフタをすれば、その気持ちはみえなくなります。
でも、みえなくなっているだけで、消えているわけではありません。
そのため、気持ちがみえなくなってもすっきり感がありません。
そして、また誘われてしまう、断りたいのに断れないと、
同じことが繰り返されます。
気持ちにちゃんと目を向けてあげて、
そういった気持ちがあることをみとめてあげると、
気分がすっきりとします。
自分のことを無視されると
「なんで無視するの」
「もっとみてよ!」
と思いませんか。
気持ちもこれと同じです。
フタをしてみないようにしていると、
「この気持ちをちゃんとみてよ!」
と主張するのですね。
でも、ちゃんとみてあげればその主張がおさまって、
気分がすっきりするのです。
ちゃんと気持ちに目を向けてあげるようになると、
断れなかったときでも、
気持ちに目を向けていなかったときと比べて
心のもやもやの程度が変わってきます。
仕方なく約束を果たす場合でも、
それをやっているときの嫌だなという気持ちの程度が違います。
気持ちに目を向けるとき、紙に書くことをおすすめします。
頭の中で作業をしようとすると、ぐるぐると考えてしまいがちになります。
紙に書くと気持ちと距離をとりやすくなり、客観視しやすくもなります。
そうすると、ぐるぐる思考にはまりにくいです。
「こんな考えをもってはいけない」
と思うような考えや気持ちがでてきてもいいのです。
それは人間として自然なことです。
その自然な気持ちを無視しないで、
目を向けて、みとめてあげてくださいね。
気持ちをみとめることは弱いことではなくて、
メンタルを強くすることにつながりますよ。
ひとりで気持ちを整理するのが難しいときもあるかもしれませんね。
そんなときは、だれかに頼ってみませんか。
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