・なにもしたくない
・なにかをする気力がでない
そんなときがありませんか。
やるべきことがあるのにやる気がでない、動けない、
そんな自分は怠け者でダメだと
責めてしまう方もいるのではないでしょうか。
やる気がでない、なにもしたくない、
ということがあるのは、人間ならあたり前です。
人間はいつも100%のパフォーマンスを発揮できるものではなくて、
体調や気分にも波があります。
だから、なにもしたくないという気持ちがでるのは自然なのです。
ただ、ずっとその状態が続くなら、
生活を見直したほうがよいかもしれません。
心の状態は体の状態とつながっていて、
体が疲れていると心の元気もなくなってしまいます。
まずは
・寝る
・食べる
これをしっかりとやりましょう。
「いや、ちゃんとやっているよ」
「休日はお昼間で寝ています」
「食べすぎて太っているくらいです」
という方もいるかもしれませんね。
自分ではやっているつもりでも、
体が必要とするものを与えられていない可能性があります。
まず「寝る」について。
「しっかり寝ているけれど、やる気がでない」という場合は、
自分では十分な睡眠時間を確保しているつもりでも、
体が必要とするだけの睡眠時間を確保できていない可能性があります。
一般的には7時間くらい眠るとよいよ、といわれていますが、
やる気がでないときはもっと多くの睡眠時間が必要です。
できれば8時間くらいは眠りたいところです。
また、平日と休日で起床時間に大きな差があると
時差ボケのようになってしまい、自律神経が乱れます。
そうすると、月曜日に疲れやすくなります。
「お風呂に入らなくちゃ」
「自炊をしてきちんとした食事をとらなくちゃ」
と思うかもしれませんね。
もちろん、こういったことは大切かもしれませんが、
やる気がでない状態のときは休むことを優先して、
お風呂はシャワーだけで済ますとか、
食事は冷凍やお惣菜に頼るとかしてもよいと思います。
寝るのは重要だと実感しています。
よく眠れなったときは、
日中だるくてしかたがなく、動くのがおっくうです。
気分も沈みがちです。
なにもしたくない気持ちになります。
でも、なかなか眠れなかったり、
夜中に起きてそれから眠れなくなったり、
眠りたくても眠れなくてつらいことがありますよね。
寝るのは大切といっても、それを実行するのは難しいです。
次に「食べる」について。
食べるというのは、ただなにかを口にするのではなくて、
栄養を考えることが大切です。
とくに意識してとりたいのは、良質な脂質とタンパク質です。
作るのが面倒なときは
菓子パンやインスタント食品で食事を済ませたくなりますよね。
でも、これはおすすめできません。
きちんと栄養をとらないと体を動かす力がわかず、
やる気をだすのは難しくなります。
でも、やる気がでないときに自炊をするのは難しいですよね。
そういったときは、
コンビニのお弁当や冷凍食品などに頼ってもよいです。
工夫をすれば、栄養をとることはできます。
たとえばコンビニなら、
ごはんやおかずがセットになっているお弁当ではなくて、
単品の食材を組み合わせると栄養をとりやすくなります。
・おにぎり
・温野菜
・ゆで卵
・サラダチキン
といった組み合わせだと、
適度に糖質をとれて、タンパク質もきちんととれますよ。
疲れているときは甘いものがほしくなりませんか。
甘いものをとると疲れが抜けた感じがしたり、
心がほっとしたりすることもありますよね。
でも、疲れているときこそ甘いものは控えたいです。
甘いものをよく口にしていると血糖値が乱れやすくなり、
それによって疲れやメンタル不調の原因になります。
「夜はご飯を食べない」という人がいましたが、
この人は夜にシリアルを食べていました。
糖質を控えるためにごはんを食べないようにしているのに、
シリアルを食べていたら糖質を多くとることになります。
こんなふうに、心と体のために避けたいことを無自覚にやっている場合もあります。
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