健康のために、体によいものを選んで食べている方は少なくないと思います。
とくにHSPさん・繊細さんは食べものに敏感に反応しやすいので、
食べるものに気を遣っているかもしれませんね。
食べたものが体を作っているので、口にするものに気を配ることは大切です。
でも、健康のためと思って食べているものが、
メンタルの不調の原因になることがあります。
不調の原因となることのある食べものの一つが、大豆です。
大豆は畑の肉といわれていて、タンパク質が豊富に含まれています。
ほかにも大豆には
・コレステロールを減らす
・骨粗しょう症を防ぐ
・腸内環境を整える
などの働きがあるといわれています。
肉は体に悪そうだからと控えて、
大豆製品をよく食べている方もいるかもしれませんね。
健康によいといわれている大豆ですが、
お腹が張りやすい人は控えた方がよいかもしれません。
大豆はお腹にガスを発生させやすい食べものです。
ガスが発生することでお腹が張り、
それによって不快感がでることがあります。
吐き気、腹痛などの症状がでる人もいます。
お腹の状態はメンタルに影響を与えます。
「胃脳相関」といって、胃と脳には関連があると考えられています。
ストレスで胃が痛くなることがありませんか。
これは、脳がストレスを感じて、それが胃に影響を与えている例です。
その逆で、胃の状態が脳に影響を与えることもあります。
お腹でガスが大量に発生をして不快感がうまれると、
脳の状態に影響を与える可能性があります。
これがメンタルの不調につながるとも考えられています。
私はベジタリアンです。
ベジタリアンなので、タンパク質源は主に大豆です。
そのため、納豆、ゆで大豆、豆腐などをよく食べています。
そのせいなのか、お腹が張ったり、
胃が痛くなったりすることがよくあります。
そういった胃の不調がでているときは、メンタルの状態が悪いです。
気分は沈むし、イライラしやすいし、やる気がでないです。
胃の調子がよいときは、こういったメンタルの不調はほとんどありません。
体と心がつながっていることを実感しています。
これは食べすぎ さらに奥に納豆あり
ベジタリアンでない人は、
それほど大豆製品を多くは食べていないかもしれません。
でも、人によっては納豆1パックでも不調がでることがあります。
「なんかメンタルの調子が悪いな」
と思ったら、食事を見直してみてはどうでしょうか。
普段から食べているものが、メンタルに影響を与えているのかもしれませんよ。
食事で土台を整えたら、心にも目を向けてみませんか。
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