人間関係って難しいですよね。
・仕事関係の人なので離れられず、嫌いない人とかかわらないといけない
・人の顔色をうかがって言いたいことを言えず嫌な思いをする
・悪口をいわれているようで不安
・好きな人がいるけれどうまくいかない
など、いろいろな悩みがあると思います。
人間関係の悩みを解決するためには、自分から動かなければいけません。
・そんなこといっても、自分から動くのは難しい
・自分から行動するのは怖い
ということだってあるはずです。
だれだって傷つくのは怖いです。
行動したことで自分が傷つくのは怖いですよね。
それで、動けないことがあってもいいです。
動けない自分を責めないでください。
動けないのは自分を守るための行動です。
それでも、困っているのは自分で相手は困っていないので、
待っているだけでは変わってくれず、
今の状況を変えたいなら自分から動くことが大切になります。
・嫌なことがあるならはっきり言う
・やってほしいことがあるならはっきり言う
そういった行動を自分から起こすことで、
状況が変わってくるかもしれませんよ。
「言ってもムダだよね」
「どうせ変わらない」
と思って最初からあきらめていませんか。
言いたいことを言うのには勇気がいりますよね。
・言いたいことを言って攻撃されないだろうか
・変な人だと思われないだろうか
など、心配なこともあると思います。
私も父に対しては、はっきりものが言えません。
ちょっとした頼み事もしにくく、遠慮しながら伝えています。
でも、どうなるかは実際に言ってみないとわかりません。
自分の思いを伝えてみても、
思っていたような心配なことは起こらなかったということもあります。
自分の考えと相手の考えは違うので、
自分が想像していたような結果にならないことだってあります。
日本には察する文化があって、
「嫌そうなそぶりをしているからわかってくれるだろう」
と思うかもしれないけれど、
態度から人の感情を読み取るのが苦手な人もいます。
他人の感情に敏感なHSPさんは、
ちょっとした態度で相手の気持ちを察することができるかもしれないけれど、
そうでない人もいます。
自分が「こうだろう」と思っていることと、
相手のほんとうの気持ちが違うことだってあります。
だから、言葉で伝えないとわかってもらえないのですね。
言葉で伝えることで、相手ははじめてあなたの気持ちに気がつくこともあります。
最初は「この人なら大丈夫そう」という人からはじめてみませんか。
いきなり手ごわい上司に立ち向かわなくてよいです。
スポーツでも、勉強でも、最初は簡単なことから取り組んで、
技術や知識が身についてきたら高いレベルに挑戦していきますよね。
それと同じで、最初は伝えるのが簡単そうな相手から挑戦してみるのです。
私の場合、はっきりと父に言って嫌な顔をされたことがあります。
こういった難しい人もいるので、そういった人にはっきり言うのは、
自信がないときには考えたほうがよいかもしれません。
でも、ふだんから穏やかな人、話を聞いてくれる人なら大丈夫なはずです。
言ってみて気持ちを聞いてもらえれば、自信につながります。
そして、ほかの人にも言いたいことを言えるようにちょっとずつなってくることでしょう。
無理しないで、できることから一歩ずつです。
嫌なことがあってストレスになっていたり、
つらい思いをいつもしていたりするなら、
状況を変えるために自分から行動してみませんか。
そうはいってもやっぱり言えない
人間関係の悩みを聞いてほしい
ということもあると思います。
そういったときは、メールで気持ちを伝えてみませんか。
メールカウンセリングを行っています。![]()



