人の気に敏感なHSPさんは、人混みで疲れてしまうことがあるのではないでしょうか。

 

・買い物に行くだけでぐったりする

・友達と遊びに行くと毎回疲れる

 

楽しいことをしたいけれど、でかけると疲れてしまうのでつらい。

 

外出を控えている。

 

といった方もいるかもしれませんね。

 

 

私は小学生のころ、でかけるとすぐに疲れていました。

 

当時、田舎に住んでいて、周囲には大型ショッピングセンターはありませんでした。

 

たま~にジャスコに行くことがあったのですが、大型ショッピングセンターに行くとすぐに疲れました。

 

「疲れた~」が口ぐせで、すぐに座り込んでしまいます。

 

歩いたから疲れたというのではありません。

 

山の中を駆け回ったり、海に行って遊んだり、

 

田舎だったのでそういったことはよくやっていたのですが、

 

体をたくさん動かしても疲れません。

 

でかけたときだけ疲れるのです。

 

 

 

 

今考えると、人混みに疲れてしまっていたのでしょう。

 

人はいろいろな気を発しています。

 

その気に触れて疲れてしまったのかもしれません。

 

 

今は人混みで疲れることがわかっているので、人が多いところにはなるべくでかけないようにしています。

 

でかけることはもともと好きではなく、食品以外は通販で買い物を済ませてしまうことが多いです。

 

テーマパークに遊びに行くのも、旅行も好きではないです。

 

そのため、人混みを避けている生活に不便も不満も感じていません。

 

 

たまに人が多い場所にでかけなければならないことがあって、

 

そういったときには、自分を守るようにしています。

 

 

 

 

どうやって守るかというと、自分が光の玉に包まれているイメージをするのです。

 

光の玉の大きさは、自分が心地よいくらいにします。

 

色は白がおすすめです。

 

白には浄化の意味があります。

 

黒は悪い方に偏りやすく、赤はイライラすることがあるので、避けた方がよいかもしれません。

 

 

「イメージなんかで自分を守れるの?」と思うかもしれませんね。

 

人混みで疲れるのは、人の気の影響です。

 

気は目に見えないものです。

 

目に見えないけれど、心身に影響を与えています。

 

つまり、目に見えないもの、イメージするものでも、心身に影響を与えるということです。

 

だから、自分が守られていることをイメージするのは、人の気の影響を防ぐことに役立つのですよ。

 

 

 

 

人混みで疲れてしまうのは体質なので、

 

根性でどうにかなったり、慣れさせようと努力したりしても、改善は難しいでしょう。

 

・疲れやすいからダメな人間

・周りと違っているから劣っている

 

なんてことはありませんよ。

 

人それぞれ体質が違うのはあたり前で、自分では短所と思っていることが見方を変えれば長所となります。

 

人混みで疲れる繊細さがあるのも、

 

見方を変えれば人の気持ちに気がつきやすいからやさしくできると長所になります。

 

 

疲れにくくするためには、上手につきあっていく方法をみつけることが大切です。

 

人混みはなるべく避ける、自分を守る方法をみつける。

 

そうやって自分自身と上手につきあっていきたいですね。

 

 

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