ストレス解消のために食べることがありませんか。

 

イライラしているときは、甘いものや油っぽいものを食べたくなりますよね。

 

カロリーが高いことが多いので、体重が気になります。

 

食べすぎて「またやってしまった」と後悔したり、罪悪感をもったりすることもあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

ストレスがたまって食べ過ぎてしまう自分を責めてしまうことがあると思います。

 

でも、食べてしまうのは仕方のないことです。

 

食べるというのは人間の本能なので、意志の力で抑えるのは難しいのです。

 

それに、食べることは自分を守ることにもつながっています。

 

食べるのを無理に我慢してストレスをため込み続ければ、心身に不調がでる心配があります。

 

そうならないように、なんとかストレスを解消しようとしているのですよ。

 

自分を守るための行為なので、

 

「食べてはダメと思っているのに、意志が弱くて食べてしまう」

 

と責めなくても大丈夫です。

 

 

でも、やっぱり食べ過ぎはしたくないですよね。

 

では、どうしたらよいのでしょうか。

 

 

 

 

どうせ食べるなら、本当に食べたいものを選びましょう。

 

ストレス解消のためになにかを食べるとき

 

「とにかくなにかを口にしなければ」という思いが強く、

 

コンビニに走って行って適当に買って食べてしまう、といったことが珍しくありません。

 

コンビニおにぎりや菓子パンなど、手軽に食べられるもの、安いものを選びがちなのです。

 

 

では、そういったものを本当に食べたいですか。

 

それが好きだから食べるというのなら構いません。

 

でも、とにかく口にできればなんでもいいといった理由で選んでいて、

 

本当に食べたいものでないなら、それを買うのはやめましょう。

 

ストレスで食べすぎてしまうとき、

 

必要なのはお腹を満たすことではなくて、心を満たすことです。

 

好きでもないもの、本当に食べたいものではないものを口にしても、心は満たされません。

 

お腹はふくれても、心はからっぽのままです。

 

 

食べたいものを食べるのは、心を満たすことにつながります。

 

自分の求めていることを認め、それを行動に移してあげる。

 

それは自分を大切にしているといえます。

 

 

 

 

あなたが本当に食べたいものはなんですか。

 

ハーゲンダッツのアイスを食べたいと思ったら、

 

プライベートブランドとかの安いアイスではなくて、ハーゲンダッツを食べましょう。

 

チョコレートケーキを食べたいと思ったら、チョコレートケーキを食べましょう。

 

コンビニのもので満足できるならそれでもよいですが、

 

「このお店のものを食べたい」と思ったら

 

それを自分のために買ってあげてください。

 

 

そして、味わって食べることも大切です。

 

ガツガツと口に運ぶのではなく、

 

せめて最初の一口だけでもゆっくりよく噛んで、味や香りを楽しんで食べてみてください。

 

味わって食べると心が満たされやすくなりますよ。

 

 

食べるときは、本当に食べたいものを選んでみてください。

 

「自分が求めていることをやる」

 

そうやって自分を満たしてあげると、

 

食べた後の罪悪感が少なくなるし、自己肯定感アップにもつながりますよ。

 

 

どうしても食べすぎてしまう、なんとかしたいという方、食事の相談を行っています。下差し

 

ご相談受付中

 

うつ状態、自分責め、HSPなどは性格の問題ではありませんよ。

その悩みは、思考のクセや普段食べているものが関係している可能性があります。

 

一緒に思考のクセを探したり、食事の工夫をしてみませんか?

 

 

提供中のメニュー

 

・メンタル不調を食事で整えます 
 

些細なことでも疑問・気になることがあれば、メッセージをお待ちしています。