相手の気持ちに敏感なHSPさんは、他人の些細な行動が気になることがありませんか。

 

・ドアをバターンと閉める

・声のトーンが機嫌が悪そう

 

そういったちょっとした行動に対して

 

「なにか私が悪いことをしたかな?」

 

と自分を責めてしまうことがあるのではないでしょうか。

 

 

他人の些細な行動が気になるのは、自分を守るための行動です。

 

機嫌が悪い人がそばにいたら、その人に攻撃されるかもしれません。

 

そういった攻撃を受けないために、自分の周囲の状況に気をくばっているのです。

 

自分を守ることは、生物としてあたり前のことです。

 

だから、

 

「ほかの人は気にしていないだろうに、なんで私だけこんなに他人の行動を気にしてしまうのだろう」

 

と悩むのは異常でもなんでもありません。

 

自分を守るためにがんばってきたのですよ。

 

 

そうはいっても、いつも周りの人たちの言動を気にしていると疲れてしまいますよね。

 

では、どうしたらよいのでしょうか。

 

 

 

 

考え方を変えると、他人の言動に疲れにくくなります。

 

ドアをバターンと大きな音をたてて閉めるのは、その人のクセなのかもしれません。

 

周りへの配慮がない人なのでしょう。

 

本当に機嫌が悪くて大きな音をたててドアを閉めることもあります。

 

でも、その機嫌の悪さはあなたとは関係ない可能性は十分に考えられます。

 

もしかしたら、家庭の問題を抱えているのかもしれません。

 

体調が悪いのかもしれません。

 

このように相手の事情を考えてみると、「自分のせいではないかも?」と思えてきませんか。

 

 

また、態度にあらわすようなこと自体問題でしょう。

 

大人なら職場など公共の場で、ドアをバターンと閉めるなど自分の感情をものにぶつけたりしません。

 

その人自身がなにか問題を抱えていることが考えられます。

 

 

 

 

私の身近にも機嫌が悪そうな人がいて、嫌な思いをしたことがあります。

 

母はときどき機嫌が悪そうな声で返事をしてきます。

 

声のトーンが普段とは違って暗いのです。

 

こういったとき、

 

「私がこんなことを言ったから機嫌が悪くなったのかも」

 

と以前の私は自分を責めていました。

 

でも、今ではそれはありません。

 

考え方を変えたことで、自分を責めなくなったのです。

 

母は以前から怒ったようなしゃべり方をすることがありました。

 

これはだれに対してもです。

 

また、頭痛や倦怠感など体調が悪いことがよくあり、そういったときは機嫌が悪いです。

 

私の言動とはまったく関係ないことで機嫌を悪くしているのです。

 

そのことに気がついてから、「自分と母の機嫌は関係ない」と思えるようになりました。

 

 

 

 

他人の機嫌が悪いのはあなたのせいではないですよ。

 

その人自身になにか事情があって、機嫌を悪くしているのでしょう。

 

あなたが他人の機嫌をとる必要はありません。

 

子どもなら周りの大人があやしてくれるかもしれませんが、

 

大人は自分の機嫌に自分で責任をとるものです。

 

 

他人の言動に対して「私が悪いことをしたのかも」と思ってしまうのは、自分を守るために自然な反応です。

 

そのことはまったく悪くないですよ。

 

そのあとに、「あの人にも事情があるのだ」など考えてみてはどうでしょう。

 

自分のつらさが軽くなってきますよ。

 

 

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