子どものころは、周囲の人たち(とくに親)があなたが幸せになるようにと、あれこれとやってくれました。

 

誕生日やクリスマスにはプレゼントをくれたり、

 

休日に旅行やテーマパークに連れて行ってくれたり、

 

あなたが楽しめるように、幸せを感じてもらえるように、考えてくれていました。

 

普段の食事で好きなものを用意する、

 

心地よく暮らせるように掃除や洗濯をするなど、

 

特別な日でなくても、あなたの幸せを考えてくれていました。

 

私が小さかったころ、私がよろこぶからと母はミートパイやかぼちゃのスープをつくってくれました。

 

手間がかかる料理ですが、今考えると、子どものよろこぶ顔がみたくてつくってくれていたのでしょうね。

 

 

でも、大人になると周囲の人たちはあなたが幸せになるようにと、あれこれしてくれなくなります。

 

誕生日やクリスマスなど特別な日にはプレゼントをくれるかもしれません。

 

でも、ふだんのなんでもないときにあなたが幸せになるようにと、あれこれやってくれることは少ないです。

 

親が子どもに対するような気にかけ方はしてくれません。

 

 

だからこそ、幸せに対して自分で責任をもつことが大切です。

 

自分で自分を幸せにしてあげるのです。

 

「だれかが幸せにしてくれないだろうか」

 

「幸運が落ちていないだろうか」

 

と待っているだけで幸せを手に入れるのは難しいでしょう。

 

周囲の人が幸せにしてくれるのではないから、幸せになりたかったら自分でどうにかする必要があります。

 

 

 

 

幸せになるためにどうにかするといっても、難しいことではないですよ。

 

幸せになるというと、大富豪になる、好きな仕事に就く、結婚をするなどイメージをするかもしれませんが、

 

日常できることで幸せを感じることができます。

 

 

たとえば、インテリア。

 

ナチュラルなインテリアが好きという人もいれば、

 

豪華な装飾が好きという人もいます。

 

家具は高価で買えなくても、観葉植物をおいたり、花を飾ったりするだけ部屋の雰囲気が変わります。

 

 

おいしいものを食べることでも自分を幸せにできます。

 

ふだん、食べたいものをがまんしていませんか。

 

値段が高いから、それを食べに行くのが面倒だから、カロリーが気になるからなど、

 

なにかと理由をつけて食べたいものをがまんしてしまうことがあります。

 

幸せになりたいならがまんせずに、やりたいことをやるのことが重要です。

 

落ち込んでいるときでも、おいしいものを食べれば元気になるはずです。

 

 

着るものはどうでしょうか。

 

人にどう思われるだろうと考えて、好きでもないものを着ていませんか。

 

流行にのるために、似合わないと思っているものを着ていませんか。

 

心地よいもの、それを着ていて気分がよくなるものを選んでみてください。

 

 

そうやって、自分にとってなにが幸せなのかを考えて、自分を満たしてあげることで、

 

毎日を楽しく、幸せにすごせるようになってきます。

 

夢を叶えるなど大きなことでなくてもいいのです。

 

日常にある身近なことで自分を幸せにしてあげることができます。

 

 

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認められず、褒められないと、むなしくなったり、不公平だと怒りを感じたり、だれかに理解して欲しいと思ったりするのではないでしょうか。

 

 

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