生きているといろいろあって、泣きたくなることがあると思います。

 

「彼氏に一方的にふられた」

 

「あんなにがんばって仕事をしたのに、拒否されてぜんぶムダになった」

 

「遅刻、忘れもの、転んでケガ。朝からいいことがない」

 

「仕事がなくなった。これからどうしよう」

 

本当は泣きたいけれど、

 

「大人だから泣いちゃダメ」

 

とがまんしている方もいるのではないでしょうか。

 

つらいことがあっても、日々耐えてがんばっているのですよね。

 

 

でも、本当につらくてしんどいときは泣いてもいいのですよ。

 

つらいできごとがあるだけで、もう心はいっぱいいっぱいのはずです。

 

それなのに、さらにその気持ちを抑えて、泣くのをがまんするのは、相当の努力が必要です。

 

自分に無理をしている状態です。

 

 

でも、日本人は感情を抑える傾向があって、素直に泣けない人が少なくありません。

 

「自分の感情を出すことは恥ずかしいことだ」

 

「みんながんばっているのだから、自分だけ弱音を吐いてはいけない」

 

「泣くな」と子どものころ親に叱られた

 

そういった考えや経験があると、素直に泣くのが難しくなってしまうことがあります。

 

 

泣くことは感情の開放になります。

 

涙を流すことで、ストレスホルモンが減り、

 

気持ちがスッキリしたり、落ち着いたりしやすくなるといわれています。

 

 

 

 

私は仕事をなくして、絶望的な気分で日々をすごしていたことがあります。

 

「生活できるだろうか」

 

「仕事ができるようになるだろうか」

 

「どうしたらいいのだろうか」

 

「だれかに助けてもらいたい」

 

そんな気持ちをずっと抱えていて、どうしたらいいのかわからない状態で毎日をすごしていました。

 

絶望的な気持ちによって、泣きたくなることもありました。

 

そういったとき、私は泣いてしまいます。

 

なぜだかお風呂に入っているときに泣きたくなって、お風呂でわんわん泣くのです。

 

音が響かないようにあまり大きな声は出せませんが、

 

わんわんと気が済むまで泣くと、お風呂後にはすっきりしています。

 

ただお風呂に入っただけのときは、それほどすっきりはしません。

 

泣いたからすっきりしたのです。

 

 

そうやってときどき自分の感情を解放していたからなのか、

 

何とか絶望的な日々を乗り越えることができました。

 

もし感情をため続けていたら、うつ状態がひどくなって、

 

ほとんどなにも手につかない状態になっていたことでしょう。

 

以前に気持ち的に無理をして

 

体を動かすのが難しいくらいのだるさがでたことがあるのですが、

 

また同じような状態になってしまったかもしれません。

 

 

 

 

つらいときはがまんしないで泣いて、自分を癒してあげましょう。

 

大人だって泣きたくなることはあって、恥ずかしいことではないですよ。

 

恥ずかしいなら、枕に顔を埋めたりして、こっそり泣きましょう。

 

涙を流した後には、すっきりしているはずです。

 

そうやって気持ちを解放してあげることが、心を軽くすることにつながります。

 

 

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