多くの人は、心や体がしんどくなってから休んでいるのではないでしょうか。

 

・仕事を簡単に休むわけにはいかない

・家事や勉強などをやらなければいけない

・休むことは怠けだ

 

など、やるべきことがあったり、

 

「休んではいけない」という考えをもっていたりして、

 

休むことが難しい場合もありますよね。

 

とくにがんばり屋さんほど、休まない傾向があります。

 

 

「大丈夫」と思っていても、

 

心や体には少しずつ負担はたまってきています。

 

そして、あるとき蓄積した負担に気づくことになります。

 

そのときには、「本当にしんどい」という状態になっています。

 

・朝起きられない

・何を食べてもおいしくない

・以前は楽しめていたことが楽しめない

 

そういった状態になって、やっと「自分はしんどいのだ」と気がつくこともあります。

 

こうなる前に休んでほしいです。

 

 

本当にしんどい状態になってしまうと、1日休んだくらいでは十分に回復できません。

 

たまった負担が大きいほど、回復までには時間がかかってしまいます。

 

 

年末の大掃除で、ガスコンロの掃除に苦労することがありませんか。

 

油とホコリが混ざり、がっちりこびりついた汚れを落とすのって大変ですよね。

 

毎日こまめに掃除をしていれば、大掃除で苦労をすることはありません。

 

毎日の掃除は5分もかからないです。

 

ちょっとの汚れを放置し続けると、掃除が大変になります。

 

こうなると掃除に何十分もかかってしまいます。

 

 

これと同じで、心や体にたまるしんどさも、

 

こまめに解消をすることが大切です。

 

こまめに解消をしておけば、

 

「もう動けない」というほどしんどくなることを防げるし、

 

回復までにかかる時間も短くて済みます。

 

 

 

 

休むというと、旅行に入ってリフレッシュすることを思い浮かべる方もいるかもしれませんね。

 

それで気持ちがすっきりした、疲労を回復できたというのなら、

 

旅行に行くのもよいと思います。

 

でも、こまめにしんどさを解消するために、

 

頻繁に旅行に行くのは難しいですよね。

 

また、人によってはアクティブに行動をするよりも、

 

家でゆったりすることが向いている場合もあります。

 

 

こまめにしんどさを解消するためには、簡単にできることがおすすめです。

 

・好きな香りを嗅ぐ

・映画をみたり、本を読んだりして涙を流す

・音楽を聴く

・ゆっくり湯船に浸かる

 

自分にとってリラックスできること、休めることを探してみてくださいね。

 

リラックスできること、休めることは、紙に書いておくことをおすすめします。

 

紙に書いておけば「なにをしよう」と悩むことがなくなります。

 

できるだけたくさん書くことがポイントです。

 

100個くらいあげてみましょう。

 

たくさん書いておくと、あることができないときに、別のことができます。

 

 

休むことは怠けではなく、自分の状態をよく保つために大切なことです。

 

自分を大切にする行為です。

 

本当にしんどくなってからでは回復に時間がかかってしまうので、

 

そうなる前にこまめに休んであげてくださいね。

 

 

ストレス・悩みを抱えるあなた

ねぎらい・なぐさめ・褒めます

 

仕事、家族、恋愛… さまざまなストレスや悩みがあると思います。

そのストレス、うまく解消できていますか?

 

ストレスを抱えるほど、あなたはがんばってきたのですよね。

そんなあなたをねぎらい、褒めます。

だれかの言葉があれば、気持ちが軽くなるはずです。

 

 

ストレス・落ちこみ・

過食・自己否定など

お悩み相談受付中

 

イライラしやすい、落ち込みやすい、つい食べてしまうなど、これらは性格の問題ではありません。

 

「考え方のクセ」を知り、「つらくなりにくい考え方」を身に着けることで、心はいまよりも軽くなります。

 

些細なことでも疑問・気になることがあれば、メッセージをお待ちしています。