好きなこと、やっていますか。

 

「もっとがんばらなくちゃいけいない」

 

「遊んでなんかいてはいけない」

 

「休むことは怠けだ」

 

そんなふうに思って、自分の好きなことをやるのをがまんしていませんか。

 

 

そういった生活をしていると、毎日が嫌なことばかりに感じませんか。

 

毎日やりたくないことばかり。

 

なにも楽しいことがない。

 

好きなことをがまんしていると、そんな毎日になってしまいます。

 

 

体には食べものからの栄養が必要なように、心にも栄養が必要です。

 

心の栄養が楽しいことです。

 

好きなことをやっているとき、楽しいですよね。

 

好きなことをするのは、心の栄養になるのです。

 

 

好きなことをする許可を与えてあげて、実際に行動をすると、

 

自己肯定感を高めることにつながります。

 

自分を満たしてあげると、自己肯定感は高まりやすいのです。

 

 

 

 

これまでやりたいことをがまんしてきた人は、

 

「本当にやりたいこと」と「やるべきこと」を混同してしまっていることがあります。

 

 

たとえば、部屋がものであふれているから片づけなくちゃと思っているとします。

 

そのため、あなたは「片づけをやりたい」と思っています。

 

でも、これは本当のやりたいことではない可能性があります。

 

「片づけをしなくちゃいけない」という「べき」思考になっているのですね。

 

片づけが好きなら、片づけをやるのもよいです。

 

でもそうではなくて、「べき」思考になっているなら、

 

それは本当のやりたいことではありません。

 

 

・たまっている仕事を片づけなくちゃ

・資格取得のための勉強をしなくちゃ

・みんながそうしているから休みの日は買い物にでかけなくちゃ

 

こういったことも「べき」思考である場合があります。

 

 

やらなければならないことがなにもなかったら、あなたはなにをしたいですか。

 

・のんびり公園を散歩する

・食べたいスイーツを食べる(ちょっと高級なものもがまんしない)

・カフェでお茶をする

・猫とたくさん遊ぶ

 

どんなことでもいいのですよ。

 

 

私は子どものころゲームが大好きで、

 

「大人になったらたくさん稼いで、好きなゲームをたくさん買って、好きなだけやりたい」

 

と思っていました。

 

でも、大人になってみると、

 

仕事をしなくちゃ、勉強をしなくちゃ、ゲームなんてやっていちゃだめ、

 

と子どものころにやりたかったことをがまんしていました。

 

そんな毎日をすごしていたので、心はうつうつです。

 

そういった自分を変えたくて、たくさんの本を読んできました。

 

そして、気がつきました。

 

やりたいことをやっていいのだ、自分のやりたいことをやっていたほうが毎日が充実するのだと。

 

好きなことをやるようになったら、うつうつした気持ちはなくなりました。

 

そして、なぜだか仕事などがうまくいくようになりました。

 

 

好きなことは心の栄養になります。

 

心を栄養で満たしてあげれば、前向きな気持ちをもちやすくなります。

 

生きる希望にもなります。

 

 

好きなことをするのにだれかの許可を得る必要はありません。

 

許可を与えるのはあなた自身です。

 

好きなことをする許可を自分に与えて、自分を満たしてあげませんか。

 

 

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