「心がボロボロでもうがんばれない」

 

という状態になっていませんか。

 

「もうがんばれない」と思っても、

 

「もっとがんばらなくちゃ」と自分を鼓舞していませんか。

 

お金を稼ぐために仕事にはいかなくちゃいけない

 

家事がたまっているからやらなくちゃいけない

 

など、やるべきことがあり、

 

心がボロボロなのにがんばっているのではないでしょうか。

 

 

でも、もうそんなにがんばらなくてもよいのですよ。

 

 

心がボロボロになってしまったのは、これまであなたが十分にがんばってきたからです。

 

心がボロボロになってしまったのは、努力が足りないからではありません。

 

努力をたくさんしてきたからこそ、心が無理をしてしまい、ボロボロになってしまったのです。

 

 

これまでよくがんばってきた自分をねぎらってあげてください。

 

ボロボロになるまでがんばってきたのだから、自分をほめてあげてよいのですよ。

 

 

 

 

「成果がでていない。だから、まだまだ足りない」

 

「ぜんぜん努力はしていない」

 

と思うこともあるかもしれませんね。

 

成果がでていなかったとしても、

 

それは努力が足りなかったからではなく、

 

環境との相性や運によるものです。

 

自分の努力だけでは、どうにもならないこともあります。

 

今はそのときではなかった、というだけです。

 

 

もしも

 

・食欲がない

・よく眠れない

・イライラしやすい

・落ち込み

 

などあれば、すぐにでも休むことが必要です。

 

体と心は正直です。

 

無理をすると体調や精神面に影響がでます。

 

 

これまであなたは十分にがんばってきました。

 

がんばったあとには休息が必要です。

 

ずーっと走り続けることなんてできませんよね。

 

フルマラソンの大会にでた後は、体を回復させるために必ず休息期間を設けます。

 

休息をすることで体力が回復をし、

 

練習を再開する準備がととのい、

 

次のレースに挑むことができます。

 

 

肉体的なことだけでなく、精神的なことについても休息は大切です。

 

「がんばる」という行為は、ときに心の負担になります。

 

その心の負担を軽くするために、休息が必要になるのですよ。

 

 

休息というと旅行に行くことや、レジャー施設で遊ぶことを思い浮かべる方もいると思いますが、

 

心がボロボロになっているときは、もっとゆったりしたことがおすすめです。

 

たとえば、

 

・読みたかった本を読む

・ゆっくりとお茶を飲む

・よく眠る

・公園のような自然が多い場所を散歩する

 

心がほっとできること、安心できるものが、ボロボロになった心を休めてくれます。

 

 

これまで十分にがんばってきたからこそ、心がボロボロになってしまいました。

 

だから、休むことは怠けではないのですよ。

 

十分にがんばってきた自分をねぎらってあげてください。

 

休息をすることは、次に向かうエネルギーを蓄えることにもなります。

 

今はがんばることよりも、休んで自分を慈しむことが大切なのですよ。

 

 

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「考え方のクセ」を知り、「つらくなりにくい考え方」を身に着けることで、心はいまよりも軽くなりますよ。

 

 

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