「よくわからないけど、なんだかしんどい」
「もう動きたくない」
「なんだかつらい」
そういったつらさを抱えていませんか。
「なんだかしんどい、つらいけれど、みんなそうだからわたしもがんばらなくちゃ」
と無理をしていませんか。
そのつらさを無視しないでください。
「しんどい」「つらい」は体と心からのメッセージです。
しんどかったり、つらかったりするときは、一旦休みましょうと体と心がメッセージを発しています。
楽しいことをしているときって、疲れを感じませんよね。
・趣味を楽しんでいるとき
・行きたかったケーキバイキングで好きなものを食べているとき
・信頼できる仲のよい人とおしゃべりしているとき
楽しいことをしているときは自分に無理をしていないので、しんどい、つらいという思いはでてこないのです。
しんどい、つらいと思うのは楽しくないからです。
つまり、無理をしているのですね。
最初は無理をしていてもごまかせるかもしれません。
・気力で乗り切る
・しんどさを見ないふりする
・コーヒーなどのカフェインに頼る
そうやって、いろいろなものを使ってしんどさをごかますことはできます。
けれども、ずっとそれを続けていると無理が積もり積もって、気がついたときには体も心もぼろぼろなんてこともあります。
自分では大丈夫と思っていても、体と心は正直なのです。
積もり積もるものが大きくなるほど、回復には時間がかかってしまいます。
そうなる前に、しんどい、つらいという体と心からのメッセージに気づいてあげてください。
そして体と心からのメッセージに気がついたら休みましょう。
休むことに罪悪感をもつかもしれませんね。
「休むなんて怠けだ」
「休むことは甘えだ」
「まだまだ努力が足りない」
休むことに抵抗を感じてしまっていませんか。
休むことは怠けでも、甘えでもありません。
自分にとって必要なケアです。
自分を丁寧にケアしてあげることで、体と心は回復します。
そして、体と心が元気になった方が、
しんどい思いを抱えて無理をしているよりも、イキイキとすごすことができます。
しんどいとネガティブ思考になりやすくなりますが、体と心が元気なら前向きに考えやすくなります。
仕事の効率もよくなることでしょう。
では、どうやってケアをするのか?
繊細さんはひとり時間を大切にすることをおすすめします。
しんどいときは、だれかとかかわるのもつらく感じます。
だれにも気を遣わず、ひとりでゆっくりすごしましょう。
・ゆっくりお茶を飲む
・ただぼーっとする
・毛布にくるまる
自分がほっとすること、やすらぎを感じることをするのがおすすめです。
5分だけでもいいです。
自分をケアすることを忘れないでくださいね。
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