「壁をつくっている感じがする」

 

「避けられている気がする」

 

「自分のことを話してくれないから、なにを考えているのかわからない」

 

こんなふうに言われたことがありませんか。

 

自分ではそのつもりはないのに、よそよそしくみられてしまうことってありますよね。

 

こういったことを言われると「他人と仲良くできない」と落ち込んでしまうこともあるでしょう。

 

 

よそよそしい態度にみられてしまうのは、自分を守るための行為です。

 

自分を守っている、大切にしているということなのですよ。

 

自分を大切にしているのだから、そのことで落ち込まなくても大丈夫です。

 

 

親、学校の先生、友人などから、子どものころにつらい言葉を投げられた、ひどいことをされた。

 

こういった経験があると、他人に心を開くことに怖れを感じるようになります。

 

また傷つきたくないから、心を開くことが怖いのです。

 

 

だれだって傷つきたくありません。

 

転んでケガをすると痛いですよね。

 

心の傷は転んだときのような物理的な痛さではありませんが、やっぱり痛いです。

 

痛くてつらいことは経験したくありません。

 

 

 

 

でも、他人と親しくなりたかったら、少しだけ心を開くことが大切です。

 

よくわからない人と仲良くできそうに感じますか。

 

よくわからないと

 

「この人を信頼していいのかな?」

 

「どうやって接すればいいのだろう?」

 

などいろいろ考えて、距離を縮めることにためらいを感じてしまうのではないでしょうか。

 

だから、ちょっとだけでいいので、他人と親しくなりたかったら心を開くことが大切なのです。

 

・愚痴をちょっと言ってみる

・悩みをちょっと言ってみる

・趣味の話をする

 

そういった無理なく話せそうなことで構いません。

 

 

このとき、だれに話すかを選びましょう。

 

 

話すのは控えた方がよい人はこういった人です。

 

・一緒にいると不安になる

・否定的な言動をよくとる

・秘密をもらす

 

このような人に話すと傷つく可能性があります。

 

わざわざ危険なことをする必要はありません。

 

傷つけそうな人とは、距離をとったほうがよいでしょう。

 

 

話してもよい人とは

・その人と一緒にいると安心できる
・否定をせずに受け止めてくれる
・信頼できる
・秘密を守ってくれる

 

このような人なら、自分の心を開いて話しても傷つく心配は少ないです。

 

そして、自分の心を開いて話しても傷つかないという経験をなんどもしていると、

 

「話しても大丈夫なのだ」という安心感をもてるようになってきます。

 

その経験が心の傷を癒してもくれます。

 

 

 

これまでよそよそしい態度をとっていたのは、自分を守るためです。

 

冷たい人ではなくて、自分を守ってきたということなのですよ。

 

もし、だれかと親しくなりたかったら、ちょっとだけでもいいから心を開いてみませんか。

 

まずは信頼・安心できる人に自分の心をちょっとだけ開いてみる。

 

ちょっとでいいんです。

 

あなたのペースで大丈夫です。

 

自分を受け入れてもらえることで、安心感を覚えることでしょう。

 

 

 

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