疲れているときは、リラックスできることを行うことで疲労の回復に役立ちます。

 

たとえば、

 

・好きな入浴剤を入れてお風呂に入る

 

・おいしいものを食べに行く

 

・ストレッチをする

 

などです。

 

でも、あまりにも疲れているときは動きたくないですよね。

 

そんなときでもできる、自分を回復させる方法があります。

 

 

ぼーっとするメリット

 

疲れてぐったり、動きたくないときでもできる自分を回復させる方法が、ぼーっとすることです。

 

ただ座っているだけでいいです。

 

これなら、動きたくないときでもできそうではありませんか。

 

 

スマホやテレビなど、私たちの周りには情報があふれています。

 

仕事でパソコンを長時間使うこともあるでしょう。

 

情報に常に接していると脳はオーバーヒートをしてしまいます。

 

情報過多で疲れてしまうのですね。

 

ぼーっとする、つまり何も情報を頭に入れない時間をつくることで脳は休むことができます

 

 

また、ぼーっとしているとき脳では、デフォルトモードネットワーク(DMN)という神経回路が活発に働きます。

 

DMNが働くことで脳の中の情報整理が促進されます。

 

 

ただし、あまり長時間ぼーっとしすぎるとDMNが活発になりすぎて、ぐるぐる思考がでてきて、不安を感じるようになることがあります。

 

ぼーっとするときは、適度な時間で区切りましょう。

 

 

 

 

場所にもこだわろう

 

ぼーっとする場所はどこでもよいのですが、場所にこだわるとさらに疲労回復効果が高まることを期待できます。

 

おすすめの場所は自然が多い場所です。

 

公園、海、川沿いなど自然に触れることでストレスが減り、心が休まります。

 

 

HSPさんは人混みが苦手な方が多いですが、自然が多い場所なら人でごちゃごちゃしていないので、安心して過ごせそうですね。

 

仕事の休憩時間に近所の公園に足を向けてみるとか、休日に海に行ってみるとかもいいですね。

 

 

疲れすぎていると動くのがしんどいと思うので、そういった場合は無理して自然が多い場所に行かなくてよいですよ。

 

自分が心地よくいられる場所、安心してぼーっとできる場所をみつけてみてください

 

家など自分ひとりになれる場所だと安心できるかもしれませんね。

 

周りに人がいないので他人の目を気にすることなく、ぼーっとできます。

 

 

罪悪感を持たなくていい

 

「ぼーっとするのは怠け」と思って、ぼーっとすることに罪悪感を持ってしまうこともあると思います。

 

 

罪悪感を持たなくていいのですよ。

 

ぼーっとするのは、疲れをとるためです。

 

疲れたまま仕事をしたり、家事をしたり、無理をしなくていいのです。

 

無理をして動くようでは、自分を大切にしているといえません。

 

それでは、自分がかわいそうだと思いませんか。

 

ぼーっとして疲れを回復させることは、自分を大切にする行為です。

 

いたわってあげるからこそ、仕事や家事などをする活力を得ることができます。

 

自分への投資と思ってみてください。

 

 

まとめ

 

疲れてなにも手につかない、ぐったり、そんなときは積極的にぼーっとすることをおすすめします。

 

ぼーっとすることで脳の中が整理され、疲れ感の回復につながります。

 

ぼーっとすることに罪悪感を持つ必要はありませんよ。

 

自分をしっかり休ませている、自分を大切にしているということです。

 

疲れたときは、自分をいたわってあげてくださいね。

 

 

 

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