がんばって作ったのに、料理の味がいまいちだったり、見た目が悪かったりすると、がっかりしませんか。
「私って料理の才能がないのかも」
「なにをやってもうまくいかない」
「ほかの人はできているのに、私はできないなんてダメだな」
ただでさえ料理の味や見た目に落ち込んでいるのに、このように考えてしまうと、ますます落ち込んでしまいますよね。
料理がうまくできなかったとき、失敗だと思うかもしれません。
でも、たとえ下手でも失敗ではないのですよ。
考え方次第で失敗ではなくなり、気持ちが軽くなります。
では、どんな考え方ができるのでしょうか。
あずきをうまくゆでられなかった
はじめてあずきをゆでてみました。
アク抜きをしなくてはいけなくて大変そうだなと思っていたのだけれど、
沸騰後は水が減らないようにときどき見て、後は放置するだけで、やってみたら意外と簡単でした。
ゆであがったものがこちらです。
画像だとわかりにくいかもしれませんが、皮が破けてしまいました。
いちおう火が通っているか確認したのですが、あとで食べてみたら十分に火が通っていなくて硬いものもありました。
「巻きずしがうまく巻けなくて具がはみでた」
「楽しみにしていた新作スイーツがおいしくなかった」
「がんばって掃除をしたけど、思っていたほどきれいにならなかった」
など、いろいろうまくいかないことってありますよね。
私のあずきの場合だと、皮がやぶけた、十分に火が通っていない、だから失敗と考えてしまいたくもなります。
でも、私は失敗だとは思いません。
見た目がきれいじゃないだけ
失敗ではなく、見た目がきれいじゃないだけです。
硬さについては再度ゆでれば解決します。
見た目はきれいでなくても、ゆでたあずきには変わりません。
失敗ととらえると、
「失敗するなら、やっぱりやらなければよかった」
「料理の才能がないんだ」
と落ち込んでしまったことでしょう。
でも、考え方を変えて「見た目が違うだけ」と思うことで落ち込みは回避できました。
起きてしまったことは変えられないけれど、考え方・とらえ方は自分次第で変えられます。
同じできごとであっても、とらえ方次第で気持ちの面で違ってくるのですよ。
「楽しみにしていた新作スイーツがおいしくなかった」の場合だったら、
「新しいものを買うワクワクは手に入れられた」
「食べたかったものを食べて気が済んだ。
食べたいと思ってがまんしているよりも、よっぽどいい」
など、いろいろな考え方ができますね。
がんばった自分をほめてあげよう
落ち込んでいるときって、前向きに考えようと思っても難しいですよね。
そんなときは、無理に前向きにとらえる必要はありません。
落ち込んでいる自分をまるごと受け入れてあげましょう。
正直な気持ちを受け入れてあげると安心感が生まれます。
ネガティブな感情をもっても、その気持ちを否定しなくていいのですよ。
料理に限ったことではなく、上手にできなくてもがんばった自分のことはほめてあげてください。
自分で自分のことをほめてあげないで、だれがほめてくれますか。
他人は自分の期待に応えてくれないので、自分でほめてあげましょう。
挑戦したことはほめてもいいことだと思います。
挑戦しなければ上達もしません。
挑戦する、一歩を踏み出す、そのことに自信をもってよいのですよ。
まとめ
失敗だと思うようなことでも、とらえ方次第で落ち込むこともできれば、前向きに考えることもできます。
起こったことは変えられなくても、自分のとらえ方は変えられます。
そして、挑戦した自分をほめてあげてくださいね。
結果がどうであれ、挑戦したことはほめていいことです。
「食べてみたかったものを作ってみる」
「行って見たかった場所にでかけてみる」
これまでは、失敗が怖くてできなかったかもしれません。
それでも、小さな行動をしていけば、自信が積み重なっていきますよ。
とらえ方を変えれば、気持ちも変わります。
でも、考え方を変えようと思っても、これまでの考えにとらわれてしまい、別の考えが思いつかないことがあると思います。
そういった場合は、一緒に新しいとらえ方を考えてみませんか。
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