繊細で音・ニオイ・人混み・気遣いなど、いろいろなことで疲れやすいHSPさん。
だからこそ、自分をケアしてあげることが大切です。
「いつものことだから」
「ちょっとくらい大丈夫」
と思って放置しないでください。
そのちょっとを積み重ねると大きなものになります。
こまめに自分をケアしてあげていた方が、心も体もよい状態を保ちやすくなります。
そうはいっても、疲れすぎて自分をケアする気力がなかったり、時間がなかったりすることもありますよね。
そんなときでも簡単にできる方法が温かいものを飲むことです。
おすすめはお味噌汁
なぜ温かいものがおすすめかというと、ほっとするからです。
物理的な温かさは心に働きかけて、心を温めてくれます。
心が温まることで、ほっとやすらぎを得られます。
温かいものといってもいろいろありますが、おすすめはお味噌汁です。
味噌には、土台をととのえるような働きがあります。
心と体の土台をととのえることで、自分の芯がしっかりとして、安定した状態を保ちやすくなります。
「お味噌汁は出汁をとらなくちゃいけなくて面倒」
というイメージがあるかもしれませんね。
おいしい味噌をつかえば、出汁なしでも満足できるお味噌汁ができます。
カップに味噌を入れて、そこにお湯をそそぐだけでもよいです。
かつお節を入れると味に深みが増します。
インスタントの味噌汁でもOKです。
具材もなんでも構いません。
これなら気軽に飲めそうだと思いませんか。
大切なことは、無理なくできるということです。
自分をいたわるための行為なのに、無理をしたら余計に疲れてしまいます。
だから、無理はしなくていいのです。
「本格的なお味噌汁を作らなくちゃ」と思う必要はなくて、
「これならできそう」という方法でいいのですよ。
コンビニの飲み物でもOK
「お味噌汁がきらい」
「カップに味噌を入れてお湯をそそぐ気力すらない」
そんなときは、コンビニの飲み物でもOKです。
ペットボトルや缶に入った温かい飲み物がありますよね。
そういったものだと手軽です。
ルイボスティーもおすすめの飲み物です。
HSPさんはカフェインに敏感な方が少なくありません。
ルイボスティーはノンカフェインです。
コンビニでもスーパーでも、たいていペットボトル入りのルイボスティーやティーパックが売られています。
ティーパックはカップにパックを入れて、お湯をそそいで、1分30秒から3分くらい待つだけです。
その待っている時間も癒しになります。
温かい飲み物といっても、コーヒーはおすすめできません。
カフェインが興奮作用をもたらすからです。
興奮作用をもたらしてしまったら、ほっとできません。
飲んだときの自分の体調を観察して、飲み物を選んでみてくださいね。
まとめ
疲れやすいからこそ、こまめに自分をケアして疲れをためないようにすることが大切です。
手軽にできるおすすめの方法が、お味噌汁を飲むことです。
温かいお味噌汁を口にすることで、ほっと気持ちがやわらぐはず。
「疲れてどんより」で動けなくなる前に、こまめにケアをしてあげてくださいね。
心と体はつながっています。
自分をケアしてあげることで、体がととのい、心が前向きになってくることでしょう。
ふだんの食事をみなおすことで、さらに心と体が楽になることを期待できます。
「どういった食事をすればいいの?」と疑問を感じた方は、お気軽にお声がけください。
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