「生きる意味はないと思います」
とカズレーザーさんがYouTube動画ではなしていました。
生きる意味があると、その意味にそった行動をしなければなりません。
生きる意味がないから、だらだらしたり、寝坊したり、夜更かししたりできるんです。
生きる意味があったら、だらだらするのも、寝坊するのも、夜更かしするのも、生きる意味とは関係ないこと、ムダなことなので、やってはいけないことになります。
やってしまったら、「生きる意味のこと以外をしてしまった」と罪悪感をもつことでしょう。
「人生は生きる意味を探求する旅」とはなしていた人もいます。
80歳とか、90歳とか長く生きてきて、人生を振り返ったときに、「あれが生きる意味だったんだ」と気がつくものなのかもしれません。
もしかしたら、長く生きても生きる意味なんてみつからないかもしれません。
生きる意味がないと、生きていることがつらくなる人もいると思います。
そういったときは、日々の小さな幸せに感謝してみましょう。
おいしいごはんを食べられる、温かいお風呂に入れる、ふかふかの布団で眠れる。
あたりまえと思っていることが実は幸せです。
災害時には、ふだんあたりまえにできていたことができなくなります。
あたりまえと思っていることを、あたりまえにできることが幸せなんです。
意味のない人生を生きていても、充実感なんて感じられませんよね。
でも、毎日の小さな幸せをみつけて感謝をしていると、日々が充実してきます。
生きる意味なんてみつけなくていいんです。
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