いつも遠慮ばかりしていませんか。
たとえば、お菓子をみんなでわけるときです。
差し入れでケーキをもらったとします。
ショートケーキ、チーズケーキ、モンブラン、シフォンケーキなど、いろいろな種類があります。
さっそく食べようということになり、みんなでわけることになりました。
あなたは、自分の食べたいものを我慢して、みんなが選ばなさそうなケーキを選びます。
こんな我慢や遠慮はしなくていいです。
ほかの人たちに好きなものを食べてもらおうというあなたの気持ちはやさしいです。
でも、あなたの気持ちはどうですか。
食べたいものを食べることができず、自分の好きなものを我慢して、楽しい気持ちになりますか。
いつも遠慮しているようでは、自分を大切にしているとはいえません。
自分を大切にできないと、他人のことを大切にすることもできません。
「自分食べたいお菓子は、ほかの人も食べたいもの」と思うかもしれないけれど、実はそうでもないです。
好きなものをみんながパッと同時に選ぶと、ちょうどよいようにわけることができます。
そうではなく、だれか遠慮する人がいると、ちょうどよくわけることができなくなります。
パッと選んだときは、直感が働いてうまくいくのでしょうか。
いつも遠慮しているようなら、ときには自分の一番ほしいものを選ぶようにしてみてください。
意外と困ったことは起こらないです。
そうやって自分の気持ちを大切にしたほうが、人生はもっと楽しくなりますよ。
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