前回の記事で、パックのまま食べないほうがよい、食器を使って食べることが重要だということをお伝えしました。
では、どんな食器を使うと運がよくなるのか、運が下がるのか気になると思います。
そこで今回は、運が上がる食器、下がる食器について解説していきます。
まず、形です。
丸は円満をあらわす形です。
丸い食器を使って食事をすると、家庭が円満になります。
楕円は安定感をあらわします。
丸に近い六角形や八角形もよいです。
六角形は亀の甲羅をあらわしていて、縁起がよい形です。
「鶴は千年、亀は万年」といいますよね。
八角形は八つの方位をあらわし、八つの方位からよい気を引き寄せてくれるという意味をあらわします。
よいものを引き寄せてくれるのです。
正方形には、物事をまとめるという働きがあります。
仏教では、利益を増してくれるという意味があります。
よくないのは三角形です。
漫画で怒っている人を描くとき、三角の目を描きますよね。
三角形は、火、怒りをあらわすのです。
そのため、三角形の食器を使って食事をしていると、イライラしやすくなります。
いびつな形もおすすめできません。
手作りの食器でよくある形です。
いびつな形の食器に食事を盛ると、どこから食べたらいいのか迷いがでます。
食器の上にのっているものを食べるという行為は、食器と食べもののエネルギーを体内に取り込むということです。
迷いのエネルギーを持っているいびつな形の食器を使っていては、人生に迷いがうまれてしまいます。
次に色についてです。
金運アップなら、黄色や金色がおすすめです。
風水では、西の黄色で金運アップといいますよね。
食器も黄色が金運アップによいです。
緑は健康運をあげたい人におすすめです。
緑は自然をあらわします。
緑の食器を使えば、大自然のエネルギーを取り入れることになります。
白は清潔、純粋をあらわします。
そういったことを考えると、丸い白い食器は物事を円満に解決する意味があります。
避けたい色は黒です。
黒は魔、呪いの色です。
アニメや映画では、呪いをする呪術師は黒い服装をしていますよね。
幽霊のようなよくないものは、暗闇にでてきます。
黒い食器を使っていては、自分を呪うことになるのです。
でも、うるしの黒は問題ありません。
うるしには光沢があって、光沢が悪いものを跳ね返してくれるからです。
灰色もおすすめできない色です。
灰色は喪に服すという意味があります。
イライラしやすいなら、赤い食器は避けましょう。
赤は火を連想させます。
カッカッとさせてしまうのですね。
赤は自分を主張をする色でもあります。
仲良く食事をしたいときに赤い食器を使ってしまうと、お互いの意見を主張し合い、ぶつかってしまうことになります。
食器の色や形にはこんな意味があります。
ふだん何気なく使っている人は、食器の色や形に気を遣ってみてください。
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