「他人から粗末にあつかわれてしまう」
「もっと大切にされたい」
そんなふうに思っている人に共通する特徴があります。
それは、自分で自分を粗末に扱っているということです。
周りの人たちは、あなたからでている波動・雰囲気をキャッチして、それにあわせて行動をします。
あなたが自分のことを粗末にしていると「わたしって粗末に扱われる存在」という波動・雰囲気を無意識にだしてしまいます。
それを周りの人たちがキャッチをして、あなたを粗末に扱ようになるのです。
自分では、自分自身を粗末に扱っているなんて感じませんよね。
自分のことを後回しにしていませんか。
「わたしはいいから、どうぞ」「いいよ、いいよ」といつも他人のことを優先して、自分のことを後回しにしている。
これは、自分を粗末に扱う行為です。
ゆずり合いは大切です。
いつも「わたしが優先」で、我を張っていては他人とうまくやれません。
だから、「ときには」ゆずることは大切です。
でも、粗末に扱われてしまう人は、「いつも」自分を後回しにしてしまいます。
「そこまでやらなくてもいいんじゃない?」と周りがみて思うくらい、他人を優先します。
仕事をすすめるときとか、何か物事をするとき、大切なことは優先的にやりますよね。
大切でないことは後回しにします。
つまり、自分のことを後回しにするということは、自分を大切に扱っていないということです。
自分自身を大切に扱っていないと、周りの人たちから大切に扱われなくなってしまいます。
粗末に扱われたくなかったら、まず自分自身が自分のことを粗末にしないこと。
大切に扱うこと。
他人を優先するのではなくて、ときには自分を優先して大切にしてあげる。
自分を大切にしてあげていると、「わたしは大切にされるに値する」という波動・雰囲気をだすようになります。
それを周りの人たちがキャッチをして、あなたのことを大切に扱ってくれるようになります。
他人から粗末に扱われたくなかったら、周りの人たちを変えようとするのではなく、まず自分が変わること。
自分で自分を大切にしてあげれば、周りも変わってきます。