この人生は、この1回きりなのだから、やりたいことをどんどんやって楽しみませんか。
他人にどう思われるかを気にする必要はありません。
他人の目を気にしていたら、やりたいことができなくなってしまいます。
村上春樹さんが、
「何をやったって悪くいう人は必ずいる。それなら、好きなことをやって楽しんだほうがいいんじゃない?」
というようなことをいっていました。
村上春樹さんだって、人から悪くいわれることがあります。
さまざまな言語に訳されて、
数多くの国で本が出版され、
多くのファンをもつ村上春樹さんでさえも、です。
こちらにいい顔をすると、あちらに悪くいわれ、
あちらの機嫌をとろうとすると、こちらの機嫌を悪くする。
結局、何をしたって悪くいう人がいることには変わりないのです。
どんなにがんばったって、100人中、100人に気に入られようとするのはむりです。
人それぞれ考え方、感じ方は違うのだから、すべての人にとっての「よい」なんてないのです。
他人に気に入られようと自分を抑えてむりをしても、自分にとってよいことはありません。
むりに何かをするのってつらいですよね。
むりをした自分が疲れてしまいます。
そして、他人のためにむりをする人生なんてつまらないです。
○○さんというこの人生は、この1回だけです。
生まれかわってまた地球で生活できるかもしれませんが、それは今の○○さんというあなたではありません。
もう一度、今のあなた(○○さん)をやり直すことはできないのです。
この1回だけの人生なのだから、やりたいことをやって楽しまないのはもったいないです。
