MEGUMIさんの著書『キレイはこうしてつくれます』は35万部突破!
タレント、女優としてだけでなく、美容法を伝えて活躍しているMEGUMIさんですが、
もともと肌が丈夫であったり、きれいであったりしたわけではないそうです。
MEGUMIさんがテレビにでたあとは「MEGUMI老けた」というコメントが。
番組スタッフからは「ほうれい線」というあだ名をつけられるはめに。
そんな状態をなんとかしようと、さまざまな美容法をためします。
なんと、ためした美容法は1000以上。
毎日シートマスクを使う、1週間に1回はサウナに通うなどの努力によって、今のMEGUMIさんの肌はつくられたのです。
多くの人は
「ほうれい線が目立つのは歳のせいだからしかたがない」
「年齢をかさねればシワやシミができるのはあたりまえ」
と思って何も行動をしません。
でも、MEGUMIさんは違いました。
歳のせいにしたり、何をやってもムダだとあきらめたりせず、行動をしたのです。
結果を出している人に共通していることがあります。
それは、行動をすること。
そして、結果を手にするまで行動し続けることです。
MEGUKIさんは、肌のケアに真剣に取り組むようになって8年くらいして、やっとほうれい線が消えたそうです。
すぐにあきらめず、行動をし続けているのですね。
多くの人は最初からあきらめてしまい、行動をしません。
「失敗したらいやだ」
「無理に決まっている」
と、失敗を恐れたり、無理だという固定観念にしばられたりして、行動しないのです。
失敗したら恥ずかしいですよね。
無理だと思っていると、行動にためらいを感じてしまいますよね。
結果を手にしている人は、恥ずかしいかどうかを気にしません。
恥ずかしかったとしても、それを乗り越えて行動をしています。
結果を手にしている人は、無理だという固定観念にしばられていません。
できるかどうかわからなくても行動しているのです。
行動しなければ何も変わりません。
今のままでもよいのですか。
もっと大切にしたいことがほかにあるのではありませんか。
何もやらずにいて死ぬとき後悔しませんか。
ほんの些細なこと、
たとえば朝起きてコップ1杯の水を飲む、
今まで本を読むことがなかったけれど1か月に1冊は読んでみる、
など何か行動をすれば結果がついてきます。
やるか、やらないか。
それが成功をしている人、結果を手にしている人と、そうでない人の違いです。
