家はそこに住む人に影響を与えます。
家によい気が満ちていれば、そこに住む人によい影響を与えてくれて、悪い気で満ちていると悪い影響を受けます。
「私は気なんて感じない」という人もいるかもしれません。
でも、そういった人でも気を感じています。
神社の鳥居の外と中では、何か違うと感じませんか。
ホテルオークラのような高級なホテルと自宅では、何かが違うと感じるはずです。
ディズニーランドも、そこに一歩入ると、外の世界とは何かが違うと感じますよね。
これは、その場の気を感じているからわかるのです。
よい気を取り入れるためにやりたいことが、不要なものを捨てることです。
よい気を取り入れるためには、それを入れるためのスペースがないといけません。
不要なものがたまっていれば、よい気を取り入れるスペースがなくて、よい気は入ってこないのです。
呼吸という言葉は、「呼」が先にきていますよ。
まず出すことが先なのです。
息をださないで空気を吸い続けようとしても無理ですよね。
ださないと入ってこないのです。
ものであふれる押し入れの中に、さらにものを入れようとしても無理なはずです。
このようなスペースには、よい気は入ってきません。
そこにある不要なものをだすことで、空いたスペースによい気を入れることができます。
使うかもと保管している紙袋や箱、コンビニでもらう割りばし、まだ着られるかもと思ってとってある服。
こういったものが、よい気が入るスペースの邪魔をしています。
家は長く過ごす場所です。
長く過ごす場所ほど、その場所の影響を受けます。
あなたはどのようになりたいですか。
自分が望む人生を歩みたいと思うなら、家の状態を整えることが大切です。
