「食器洗いが面倒くさい」
「お風呂に入るのが面倒くさい」
など思うことがありませんか。
嫌々やるのってつらいですよね。
毎日嫌なことばかりやらなければならないなんて、生きているのも嫌になってきます。
それでも、やらなければならないことはあります。
どうせやるなら、楽しんでみましょう。
富士山の登山ルートはいくつかあって、比較的ラクにのぼれるルートもあれば、険しく大変なルートもあります。
どこを選ぶかは自分次第です。
富士山の頂上につくという結果は、どのルートを選んでも同じですが、どのルートを選ぶかによってそこに行くまでのラクさや楽しさが違います。
日常のできごとでも同じこといえます。
嫌々やっても、楽しんでやっても、お皿が洗い終わるとか、お風呂に入って体がきれいになるとか、結果は同じです。
結果が同じなら、楽しんでやった方が得です。
では、どうすれば楽しんでできるのか。
お皿洗いだったら、洗剤にこだわってみるとよいかもしれません。
今はほんとうに優れたものがいっぱいあって、油汚れがあっという間に落ちてしまう洗剤があります。
するっと汚れが落ちると楽しいですよね。
環境に配慮をした製品を選ぶのもよいですね。
自分の行動が環境に配慮したものだと思うと、なんだかちょっといいことをした気分になります。
気持ちの持ち方を変えてみるという方法もあります。
「お皿洗いをすることで家族に貢献できている」
「きちんとお皿洗いをする自分って偉い」
そんなふうに考えてみると、お皿洗いも楽しくなるかもしれません。
こうやって、これまで嫌々やっていたものを楽しくすることができます。
どのようにやるかは自分で選ぶことができます。
自分が何を選ぶかによって、毎日が嫌なものにもなれば、楽しいものにもなるのです。
