大学の講義で、難しいことをいっていて理解が難しいのに、人気の講座があります。

 

受講する人からしたら、聞いていても意味がわからないよりも、理解できる内容の方がおもしろいはずです。

 

受講するなら、おもしろいもののほうがいいですよね。

 

ちょっと不真面目な人だと、勉強は楽にしたいので、難しいものは避けたいですよね。

 

でも、なぜだか難しくて理解が難しい講義をする教授に人気があるのです。

 

 

なぜ、こういったことが起こるのでしょうか。

 

それは、その教授が自分が教えていることに情熱をもっているから、ワクワクして取り組んでいるからです。

 

 

 

 

この教授を仮にA教授として、教えていることをBとします。

 

A教授は、自分が教えているBのことが好きで、Bを研究することに情熱をもっています。

 

自分が情熱をもって研究していることなので、それを教えることにも情熱をもっています。

 

ワクワクして、研究も講義も行っているのですね。

 

 

ワクワクすることをしている人には、人をひきつける力があります。

 

ワクワクしているとき、本来の自分と一致していて、その人は高い波動になっています。

 

高い波動は人をひきつけます。

 

 

ここでいうワクワクとは、ジェットコースターにのるときのような激しい感情とは限りません。

 

静かなワクワクもあります。

 

また、何かを避けるため、何かを見ないようにするためにあることをする、といったものでもありません。

 

これにあてはまるのは、アルコールとか、ギャンブルです。

 

これらは偽物のワクワクです。

 

ゲームや買い物も偽物のことがあります。

 

 

A教授の場合は、ほんとうに自分の心からワクワクすることをしています。

 

仕事が面倒だな、なんてことはありません。

 

ワクワクすることをしているから、その人の内側から湧き出てくるものにほかの人たちがひきよせられて、講義には多くの人が集まるのです。

 

 

ワクワクに従うことが、自分を輝かせる秘訣です。