土地が、そこに住む人の運や健康に影響を与えます。
土地からは気が発せられていて、それを人間の体が関知するからです。
よい土地に住めば気分もよいです。
気分は体に影響をあたえるので、よい土地に住めば体もよい状態に近づきます。
反対に、悪い土地に住むと気分もよくありません。
気分がよくなければ、活力は失われていきます。
その家に住んだ人は、みんな病気になったとか、離婚したなんていう話があります。
そこに住む人みんなが、もともと病弱だったとか、夫婦仲が悪かったとは考えにくいです。
こういう結果になるのは、土地が人間に影響をあたえているからなんですね。
住む土地の影響を受けるので、家を選ぶときは慎重にならなければなりません。
一度引っ越しをしたら、簡単には引っ越せないですよね(お金がかかる、次の家を探すのが大変)。
そこに長く住むほど、住む人に大きな影響をあたえます。
だからこそ、よく考えて選ぶ必要があります。
では、どうやって住む場所を選ぶのか。
よくないのは、利便性だけを考えることです。
交通の便がよい、買い物できる場所が近所にあるといったことは、住むうえでは便利でいいかもしれません。
でも、土地の気のことを考えると、利便性だけで選ぶのはおすすめできない方法です。
便利だから土地の気がよいとは限りません。
便利さと土地の気は関係ないのですよ。
住む場所を選ぶときには、自分の感覚を大切にしてください。
私にはそんな能力はない、と心配しなくても大丈夫です。
神社にいると、なんだか気分がよくなりませんか。
鳥居の外と内での違いを感じる人もいると思います。
ゲームセンターのようながちゃがちゃした場所では、神社のようなすがすがしさは感じられませんよね。
こういうふうに、だれでも土地の気を感じています。
ここにいるとなんだか気分がいい。
明るい気持ちになる。
すがすがしい感じがする。
そういうところがよい土地です。
その感覚を大切にしてください。
土地によって自分の運や健康状態は変わります。
家がただ寝るだけの場所になっていて、家にいる時間が短くても、土地の影響は受けます。
家にいる時間が長いほど、影響は大きくなります。
だから、住む場所を選ぶときは利便性だけを考えるのではなくて、その土地で感じるもの、自分の感覚を大切にしてください。
