バシャールはいつも、ワクワクすることをやりましょうといいます。
ワクワクに従って行動をしていると、自分のすすむべき道に導かれていきます。
でも、ワクワクすることをやって、人に変に思われないか気になることってありますよね。
たとえば、踊ることが自分のワクワクだとします。
人に踊りをみてもらいたいと思っています。
一方で、自分はプロではないし、こんな踊りをみてもらうのは恥ずかしいという気持ちもあります。
そのため、人前で踊ることに抵抗を感じています。
それでも行動してください。
バシャールはこういいます。
誰にもおかしいと思われなくなるまで自分の情熱を行動に移さないとしたら、あなたは永遠に表現することはできません。
『BASHAR2006』 ダリル・アンカ バシャール
おかしいと思う人は常にいます。
人それぞれ考え方は違うので、100人いれば100とおりの考え方があります。
その中には、あなたのワクワクをおかしいと思う人もいるかもしれません。
でも、すべての人があなたのことをおかしいと思っているのではありません。
その中には、ワクワクを応援したいと考えている人もいるでしょう。
おかしいと思う人のことは気にしないで、あなたのことを応援してくれる人のことだけをみていればいいのです。
人の目を気にして、ワクワクを行動に移さないのはもったいないです。
この人生には限りがあります。
いつかこの肉体を離れて、この世を去らなければならないときがやってきます。
そのときに、「あのときにやっていればよかった」と後悔しても遅いです。
ワクワクすることをしても、しなくても、あなたのことをおかしいと思う人はいます。
すべての人に認めてもらうのは難しいです。
いずれにしてもおかしいと思われるのだから、ワクワクに従った行動をしてください。
今、ワクワクを行動に移しましょう。
