食器洗い用のスポンジは、いつ交換していますか。

 

ボロボロになるまで使っている、という人もいるのではないでしょうか。

 

 

私も、ボロボロになるまで使うことがあります。

 

ただ、ボロボロになってくると、使っていてイライラします。

 

セルローススポンジを使っているのですが、長く使っていると、スポンジがポロポロと崩れてきます。

 

そして、泡立ちが悪い。

 

さらに、ザラザラしている面(2層になっている)のザラザラ感がなくなって、汚れを落としにくくもなってきます。

 

とくに、おなべを洗うときに、こげつきがとれにくくてイライラしやすいです。

 

 

ものを長く使って大切にすることは大事です。

 

ゴミが減って環境にやさしい行動といえます。

 

でも、イライラするなら、スポンジを換えが方がよいです。

 

 

スポンジ

 

 

この世には、自分がだしている波動と同じものが引き寄せられるという法則があります。

 

イライラしていれば、イライラするようなできごとがやってきます。

 

心地よく暮らしたいなら、心地よい波動をだせばいいのです。

 

食器洗いをしているときに、

 

「きれいになって楽しい」「泡がいっぱいで楽しい」なんて楽しんでいれば、

 

その波動が同じものを引き寄せます。

 

 

スポンジをボロボロになるまで使い続けるのは、

 

スポンジを買うお金がもったいないからではないでしょうか。

 

そのお金に対する意識も、現実に影響を与えます。

 

現実は自分の思考によってつくられています。

 

「スポンジ代数百円でも節約しなければ」という、

 

お金がないという意識を持っていると、

 

そういった現実になってしまいます。

 

「ない」に意識を向けていると、「ない」という現実をみることになります。

 

豊かさを手に入れたかったら、「ある」に意識を向けることが大切です。

 

思考によって現実がつくられるので、「ある」に意識を向けていれば、「ある」という状態がやってきます。

 

 

今なにもない、なんていう人は今の日本にはいないはずです。

 

毎日食事をすることができる、食事を手に入れるお金がある、住む場所がある。

 

世界には毎日の食事を手に入れることが難しい人たちもいます。

 

あたり前に思っていることが、実はすごく豊かなことだったりします。

 

 

自分の波動や意識が、現実を作っています。

 

だから、望む現実を手に入れたかったら、望む現実と同じ波動をだして、望む現実に意識を向けることが大切です。