食べるものに気をつけている、どちらかというと少食、それなのに消化不良をよく起こす。

 

そんなことがありませんか。

 

もしかして、食べながら何かをしていませんか。

 

その行動が消化不良の原因になっている可能性があります。

 

 

よくあるのがスマホ操作です。

 

メールやLINEが届いていないか気になりますよね。

 

動画がおもしろくて、つい見たくもなります。

 

だからといって、食事中にスマホを操作することはおすすめできません。

 

食事中にスマホを操作することで消化不良につながる原因は3つあります。

 

 

 

 

1.消化が混乱してしまう

 

何かをやりながら食べていると、いろいろな情報が入ってくることになり、消化が混乱してしまいます。

 

消化だけに集中できないのです。

 

スマホ操作をしていると、メッセージや映像などの情報が脳に入ってくることになります。

 

これらの情報を処理しつつ、消化もしなければなりません。

 

これでは、消化が混乱してしまいます。

 

食べるときは食べることだけに集中する。

 

そうすると、消化にだけエネルギーを向けることができて、消化の混乱を防ぐことにつながりますよ。

 

 

2.ストレスになる

 

イライラしているときに食べてしまうと、消化が悪くなります。

 

メッセージを読んだり、動画を見たりして、感情が動くことがありませんか。

 

届いたメールやLINEにイライラする、動画を見て驚いたり、怒ったりする。

 

何かしら感じるものがあると思います。

 

イライラしているときには、交感神経が活発に働き、胃の働きが抑えられてしまいます。

 

感情が動くようなときには食べない方がよいです。

 

 

3.よく噛まない

 

食べること以外のことに意識を向けていると、噛むことがおろそかになります。

 

よく噛まないと、胃に負担をかけます。

 

大きな塊のまま飲み込んでしまえば、それだけ胃がたくさん働く必要があります。

 

よく噛むことは、食べものを小さくして、胃にかける負担を減らすことになるんですよ。

 

よく噛むためには、やっぱり食べることに集中しなければなりません。

 

メッセージなどに意識を向けていれば、噛む方に意識が十分に向けられなくて、よく噛まずに飲み込んでしまいます。

 

 

スマホがそばにあると、どうしても気になってしまいます。

 

たとえ電源を切っていても、やっぱり気になります。

 

気にしないようにするには、別の部屋におくことをおすすめします。

 

食べるときは食べることに集中をする。

 

そして、食べ終わったらスマホを見ればよいのです。

 

そんなに急いでスマホを見ないといけないことってないですよね。

 

常に手放せないなら、スマホ依存が心配です。