言葉には力があります。

 

そのため、口にする言葉には気をつけなければなりません。

 

 

聖書に「はじめに言葉ありき」という言葉があります。

 

まず言葉があって、そしていろいろなものが現実となります。

 

 

自分が口に出したことは自分に返ってきます。

 

悪いことをいえば悪いことが返ってくるし、よいことをいえばよいことが返ってきます。

 

 

飲食店で食事をするとき、まず食べたいものを店員さんに伝えますよね。

 

玉子サンドくださいといえば、玉子サンドがでてきます。

 

カルボナーラくださいといえば、カルボナーラがでてきます。

 

ミートスパゲッティを食べたいのにカルボナーラくださいといったら、ミートスパゲッティはでてきません。

 

 

 

 

世の中のこともこれと同じです。

 

自分が口から出したものが返ってきます。

 

だから、現実をよいものにしたかったら、よい言葉を口にすることが大切です。

 

 

では、よい言葉、悪い言葉とはどのようなものでしょうか。

 

 

【よい言葉】

 

ありがとう

 

うれしい

 

楽しい

 

感謝します

 

幸せ

 

ついてる

 

愛しています

 

 

 

【悪い言葉】

 

心配

 

最低

 

悪口

 

不安

 

 

よい言葉は、聞いていて気分がよくなります。

 

悪い言葉は、聞いていて気分が悪くなります。

 

 

普段どんな言葉を使っているか意識していますか。

 

無意識に「疲れている」「面倒くさい」などいっていませんか。

 

疲れているといえば、疲れるような現実がやってくるし、

 

面倒くさいといえば、面倒くさいことがやってきます。

 

 

反対に、ありがとうといえば、感謝したくなるようなことがやってきます。

 

ついているといっていれば、ついている人になってきます。

 

 

自分に起きていることを見ると、普段どんなことを口にしているかわかります。

 

嫌だなと思うことが起きているなら、望まないことを口にしているのかもしれません。

 

うれしいなと思うことが多ければ、望むことを口にしています。

 

 

まず、オーダーをすることが大切です。

 

オーダーをしないと、求めていることはやってきません。

 

よいことを望んでいるなら、望むことを口にしていきましょう。

 

普段から、望む結果にあった言葉を使うことが大切で、

 

ときどき程度では大きな変化は期待できません。

 

今まで悪い言葉を使っていた人は、意識していかないと、つい悪い言葉をいってしまうかもしれません。

 

最初は難しいかもしれませんが、よい言葉を意識していると、

 

だんだんよい言葉をいえるようになってきますよ。

 

 

あなたの言葉があなたの世界を作ります。

 

今のあなたの現実はあなたが作ったものです。

 

言葉を変えていけば、現実も変わっていきます。