幸せは自分で感じるものです。
誰かが「これが幸せだよ」「幸せをあげるね」といってくれるものではありません。
自分で感じるものなので、自分で感じようとしないと、幸せだ~とはならないのです。
かっこいい彼氏がいたら幸せなのに
お金持ちと結婚したら幸せになれるのに
そんなふうに思っていたとしても、かっこいい彼氏やお金持ちは、あなたのことを幸せにはしてくれません。
誰かが幸せにしてくれるものと思っているなら、それは依存です。
アルコール依存とか、買い物依存とか、依存ってあまりよいイメージがないですよね。
何かに依存している人には、幸せなイメージがありません。
アルコールや買い物など、それがないとつらくなってしまう状態です。
幸せについても、誰かに幸せにしてもらおうと依存しているなら、
本当の幸せを手に入れることは難しいです。
依存をしている時点で幸せではありません。
仮に誰かが幸せにしてくれるとします。
でも、その人がいつもいつも幸せを与えてくれるとは限りません。
自分が欲しいときに幸せを与えてくれないかもしれません。
また、その人がいなくなってしまうことも考えられます。
自分のもとを去らないかと、いつも不安を抱えることになります。
こんな状態で幸せでしょうか。
自分を幸せにできるのは自分だけです。
自分が幸せになると決めて、幸せなことに目を向けるようになれば、幸せを感じることができます。
たとえば、カフェでコーヒーを飲むが好きだとします。
それなら、自分のためにカフェでコーヒーを飲んであげましょう。
好きなことをしているときには、幸せを感じることができます。
何気なくコーヒーを飲むのではなく、香りや味を楽しんでください。
そうやって自分を満たしてあげます。
慌ただしく飲んでは、香りも味も楽しめません。
目の前のあるコーヒーを楽しんでいないことになります。
幸せを感じるためには、目の前にあるものをじっくり味わうことが大切です。
自分が幸せになろうと思えば、自分で自分を幸せにすることができます。
誰かが幸せを与えてくれるのではありません。
何かがやってくることや、誰かが与えてくれることを待っているのではなく、
自分で自分を幸せにしてあげてください。
