うつ状態で、動くのがつらいことがあると思います。

 

動くのがしんどくて、朝からずっとソファーに寝ている、といったこともあると思います。

 

 

うつ状態から抜け出すためには、外に出て動くことがおすすめです。

 

でも、どうしても体を動かせないこともありますよね。

 

 

ずっと寝ていないとしんどいときは、横になる場所を選んでください。

 

おすすめは、太陽の光があたる場所です。

 

ひなたぼっこをするのです。

 

外に出て光を浴びれば、たくさんの光を浴び得ることができるので、外に出られるならそれが一番よいです。

 

でも、体と心がしんどいときは難しいと思います。

 

そういったときは、せめて太陽のあたる場所を選んでください。

 

 

 

 

太陽があたる場所がおすすめの理由は2つあります。

 

 

 

1.太陽の光にはエネルギーがある

 

太陽の光には、悪いものを浄化したり、元気を与えてくれたりする力があります。

 

植物も、動物も、太陽がないと生きていけません。

 

太陽が力を与えてくれているのです。

 

植物は太陽の光を浴びて光合成をして成長をします。

 

その植物を食べて動物は生きています。

 

また、太陽の光がなければ地球は寒すぎて、生物は生きていけないでしょう。

 

太陽が力をくれているから、植物も動物も生きていくことができます。

 

生きる元気を与えてくれているのですね。

 

 

 

2.ビタミンDの生成

 

うつ病の人は、血中ビタミンD濃度が低いのだそうです。

 

ビタミンDは紫外線にあたることで体内で作られます。

 

窓ガラス越しだと、紫外線が少しカットされてしまうので、窓を開けて光を浴びることをおすすめします。

 

日焼け止めを塗っていると紫外線を防いでしまうので、日焼け止めは塗らない方がいいです。

 

ただし、日光を浴びすぎると皮膚がんのリスクが高くなるので、

 

日差しが強い夏場などは、長時間紫外線にあたらないように気をつけてください。

 

 

 

外に出て太陽の光を浴びることが難しくても、窓辺に寝転がることならできるはずです。

 

いつも寝ているソファーやベッドから、場所を変えるだけです。

 

トイレに行くことはできますよね。

 

それなら、窓辺にも移動できるはずです。

 

窓辺でひなたぼっこする。

 

そういったちょっとした行動が自分を変えていきます。