がんの告知を受けたときに「余命○月です」といわれることがあります。
これを信じてはいけません。
医者は神様ですか?
占い師でも未来のことを当てられません。
朝に今日の占いがやっていますが、これが当たらないことはよくありますよね。
個人的に鑑定してもらった場合でも、「○月にこういったことがありますよ」なんていっていても、当たらないことは珍しくありません。
占い師だって未来のことを当てられないのに、医者が未来を予想することなんてできるでしょうか。
検査をして、そのデータをもとにして、余命を予想しているのかもしれません。
でも、あくまでも予想で、確実にこうなるといういものではありません。
余命3か月だといわれた人がいるとします。
ある人は「もっと長く生きたい。やれることはやろう」と前向きに行きました。
その結果、3か月どころか、数年以上生き延びることができました。
ある人は「もう長くはない。自分はダメなのだ」と気分が沈んでしまいました。
この人は3か月も生きることができず、亡くなってしまいました。
同じ余命3か月であっても、それ以上生きる人もいれば、それよりも早く亡くなってしまう人もいます。
また、余命ゼロといわれたけれど、元気に生きている人もいます(詳しくは『がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事』を参考)。
医者のいうことなんてあてにならないのです。
「余命○か月」といわれると、それを信じたくなります。
それを信じていれば、その通りになります。
反対に、それを信じないで前向きに生きていれば、いわれたよりも長く生きられる可能性があります。
自分が生きるこの現実は、自分の思いが作っています。
さっきの例でいうと、前向きに考えて、やれることをやった人は宣告された余命以上生きることができました。
医師からいわれた余命を信じてしまって、それで悲観的になってしまった人は、余命よりも短い期間で亡くなってしまいました。
気持ちの持ち方が重要です。
医師のいう余命に縛られてはいけません。
縛られてしまうと、本当にその通りになる可能性があります。
自分の人生を医師にゆだねてよいのですか。
医師があなたの人生を作るのではありません。
自分の人生なのだから、自分で作っていきましょう。
自分の気持ちや行動次第で未来は変わります。
