ときには、心がギスギスしてしまったり、イライラしたりすることはあります。
そんな自分を嫌いになってしまうことがあるかもしれません。
でも、体の調子がいつも同じでないように、心の調子もいつも同じではありません。
だからこそ、心のケアが大切です。
心がギスギスしてしまうときや、イライラしてしまうときは、温かいものを飲むことがおすすめです。
温かいものを食べたり、飲んだり、手に持ったりすると、心が優しくなります。
温かいものを飲むとき、マグカップなど使いますよね。
そのマグカップは、中の飲み物で温かくなっているはずです。
手で包み込めば、じんわりと手を温めてくれます。
そして、温かいものを飲めば体の中から温まります。
それによって、心も温かくなります。
温かい商品のパッケージやCMで、「ほっとする」といった言葉が書かれていたり、いっていたりしますよね。
経験的に温かいものが心をほっとさせてくれることをわかっているからです。
気温が低いと心が閉じてしまいがちです。
憂うつだな、気分が沈むな、となってしまいます。
そんなときは、他人を思いやることが難しいです。
体が冷えていると心にも影響を与えます。
春は気持ちがウキウキしますよね。
温かいと心が軽くなります。
そんなときは、人にちょっと優しくしたくもなります。
こんなふうに、冷たさ・温かさが気持ちに影響を与えます。
でも、外の気温を変えることはできません。
冬の寒さを暖かくできればいいですよね。
でも、それはできないので、外に働きかけるのではなくて、自分に何かをしてみます。
その一つが温かいものを飲むことです。
温かいお茶を入れるのは簡単にできます。
外出中なら、ペットボトル入りの温かい飲み物で手軽に温められます。
コンビニでも自動販売機でも手軽に買えます。
喫茶店によって、温かいのものを注文するのもいいですね。
こうやって、積極的に自分に働きかけることで、心の状態が変わってきます。
