腰痛を治したかったら、腰痛のことを考えてはいけません

 

症状に目を向けていると、症状が続いたり、悪化したりします。

 

 

この世には、自分が意識を向けているものや、思っていることが現実になる、という法則があります

 

自分が生きている現実だと思っているこの世界は、自分が作っています。

 

たとえ、それが自分が望んでいるものでなかったとしてもです。

 

毎日満員電車にゆられて会社に行き、職場では上司から叱られる。

 

こんな現実望んでいない、と思うかもしれませんが、それも自分が作っているものです。

 

現状しか見ていないから、現状が維持されます。

 

今日も上司に叱られるかもな、会社に行くのが嫌だな。

 

そんなふうに思っているから、仕事が嫌になるようなことが現実として起こります。

 

 

 

 

ここでいう思いとは、潜在意識レベルでのことです。

 

心の底で思っていることで、表面的なものではありません。

 

お金持ちになりたいと思っている人は少なくないはずです。

 

でも、実際にそうなっている人は多くはありませんよね。

 

お金持ちになりたいと思ってもそれが現実にならないのは、潜在意識レベルで何か妨げる観念があるからです。

 

たとえば、自分にはその価値がない、お金持ちは一部の人たちのことで自分とは無関係だなど。

 

表面的に「こうしたい」「こうなりたい」と思っているだけではダメで、心の底から思っていることが大切です。

 

お金持ちになりたかったら、自分にはお金を持つだけの価値がある、お金を持ってもいい、今豊かさがある。

 

そんなふうに心の底から思うことが大切です。

 

 

腰痛にも、自分が意識を向けているものや、思っていることが現実になる、という法則があてはまります。

 

痛みに目を向けていれば痛みが増します

 

腰が悪いのだから痛みが出て当然だよね、と思っていれば痛みが出ます。

 

痛くない、痛くないと思おうとしている時点で、すでに痛みに目を向けています。

 

痛くないと思おうとするのは、痛みがあることを前提にしているからです。

 

自分が意識を向けているものや、思っていることが現実になるので、自分は腰痛持ち、腰が痛いと思っていれば、腰に痛みが出ます。

 

 

では、どうすればよいのか。

 

痛みに目を向けなければよいのです。

 

でも、痛いのだから痛みに目を向けるななんて無理と思うかもしれませんね。

 

痛みに目を向けないようにするにはどうしたらいいのか、次回に続きます。