憂うつなときには掃除をすることがおすすめです。

 

掃除が終わったときには、気分が明るくなっているはずです。

 

 

憂うつなときに掃除をすることがおすすめな理由は2つあります。

 

 

1・達成感がある

 

何かを達成したとき、「やった!」と気分が明るくなりませんか。

 

掃除は簡単に達成感を得られる方法です。

 

目に見えて成果がわかるので、「やったぞ」という気分になります。

 

憂うつな状態のときは、掃除をする気になりませんよね。

 

そのため、部屋にホコリがたまっていたり、ゴミが散らかっていたりするのではないでしょうか。

 

こういった状態の家ほど、掃除をした後の達成感があります。

 

 

2・ピカピカしているものを見ると気分がよくなる

 

掃除をすればピカピカになります。

 

窓ふきをすれば窓がピカピカに。

 

鍋の焦げつきを取ればお鍋がピカピカに。

 

 

目から入るものは心に影響を与えます

 

どんより曇った窓ガラスが目に入れば、どんよりとした気持ちに。

 

ピカピカと輝く窓ガラスを見れば、心もキラキラに。

 

普段過ごす場所をピカピカな状態にすれば、気持ちが変わってきます。

 

 

 

 

掃除をするとよいのはわかっていても、憂うつなときは掃除をする気が起こりませんよね。

 

窓ふきなんて、体を大きく動かすので疲れます。

 

物を捨てるのだって、憂うつなときは頭がよく働かず、どれを捨てたらよいのか判断が難しいと思います。

 

 

おすすめは鍋磨きです。

 

鍋の掃除は簡単にできます。

 

 

やり方

 

・鍋に水と重曹を入れる。

 

鍋の焦げつき部分が水に浸かるようにしてください。

 

重曹の量は水200mlに対して大さじ1杯くらいです。

 

 

・鍋を火にかけて、沸騰をさせます。

 

沸騰したら10分くらい、水がぼこぼこする状態を保ちます。

 

吹きこぼれないように気をつけてください。

 

 

・30分から1時間くらい放置をします。

 

その後に、スポンジなどでこすってこげつきを落とします。

 

硬いものでこすった方がこげつきが落ちやすいですが、鍋が傷つきます。

 

 

・水で洗い流せばピカピカに。

 

 

ほとんど放置すればいいので、簡単です。

 

そして、達成感があります。

 

ちょっとやってみるかな、と気持ちを奮い立たせて行動した後には、気分が変わっているはず。