誰でも直感を働かせることができます。
ただ、それが鈍いか、鋭いかの違いはあります。
食べものにはエネルギー(カロリーではない。そのものが持っている力、波動のこと)があり、食べもののエネルギーはそれを食べた人に影響を与えます。
もちろん、直感にも影響を与えます。
断食した直後は、油を取った瞬間に性格が変わったことに気がつきました。初めて動物性油を取った時に、急にこだわり始めました。動物性の油はこだわりと癒着しやすくなるんだなと。次に、ショートニングを口にした時に、急に植物の声が聞こえなくなりました。断絶させてしまうんです。そういう油は身体の声を聞こえなくする。
21世紀に生きるエドガー・ケイシーの教え 第22回白鳥哲 からの引用
エネルギーの低いもの、波動が低いものを食べると直感が鈍ります。
エネルギーが低いもの、波動が低いものとは
・動物性食品(特に肉類)
・加工食品
・食品添加物
現代はこれらの食品があふれています。
コンビニやスーパーに行けば、食品添加物を使ったものだらけ。
飲食店に行けば、ベジタリアンの店でない限り、ほとんどのメニューに動物性食品が使われています。
直感を鋭くするためには、まずエネルギーが低いもの、波動が低いものを避けることが大切です。
断食をすると直感が鋭くなります。
直感とは違いますが、食べずにいるとニオイや音に敏感になるそうです。
千日回峰行という修行があり、その中で9日かけて断食・断水・断眠・断臥をする堂入りが行われます。
堂入りをした塩沼亮潤さんによると、線香の灰が落ちる音が聞こるのだそうです。
断食をするのは難しいこともあると思います。
また、断食をしてもそのときは直感が鋭くなっても、普段の食事が動物性食品などばかりだと、直感は鈍ってしまいます。
そのため、まずは動物性食品や加工食品などを減らすことからはじめるのをおすすめします。
そして、新鮮な野菜や果物などは波動が高いものなので、こういったもの摂取を増やしていきましょう。
ただし、直感に影響を与えるものは食事だけではありません。
自分の直感に従って行動をするといったことも、直感を鋭くするために大切なことです。
現代には直感を鈍くするもの(動物性食品や加工食品など)があふれていて、こういったものを日々口にしている人は少なくありません。
食事は毎日するものです。
まずは日々口にするものから気をつけてみてください。
