今の状況が嫌だなということがありませんか。

 

仕事が嫌、学校が嫌など、生きていると嫌なことがありますよね。

 

 

そこから離れれば、嫌なことがなくなりそうです。

 

でも、逃げの姿勢で嫌なことから離れようとすると、別の場所に移っても同じような状況が続きます。

 

 

たとえば、職場に嫌な上司がいたとします。

 

この人と毎日顔をあわせるのが、ものすごく嫌です。

 

上司とさよならしたいので、転職をすることにしました。

 

きちんと職場環境を調べて転職をしたので、転職先では嫌な人はいないはず。

 

そう思っていたものの、転職先にも前の職場の上司のような人がいました。

 

これは、この人が逃げの姿勢で転職をしたからです。

 

 

 

 

嫌な人が目の前に現れるのは、そこから何か学ぶ必要があったり、自分の考え方を変えたりする必要があるからです。

 

何かを学んだり、自分の考え方を変えたりしない限り、別の場所に行っても同じような状況が現れます。

 

 

嫌な人は、自分の内面を反映しています。

 

 

上から目線でものを言う人がいるとします。

 

この人のことが嫌いです。

 

では、自分は上から目線でものを言っていないでしょうか。

 

上から目線でものを言うことは悪いことだなど、相手の行動を非難していないでしょうか。

 

 

自分にどのような観念があるのかを見つけて、それを変えていくと、周りの状況が変わってきます。

 

観念が変わないと、別の場所に行っても前と同じような状況が続きます。

 

状況を変えたかったら、転職をするなど場所を変えるのではなく、まずは自分の観念を変えます。

 

 

今の状況から逃げようとするのではなく、現実を変えたかったら自分の考えを変えることが大切です。