私は11月、12月ころになると気分が沈みます。

 

日照時間が短くなることや、気温が低くなってくることが関係しているのだと思います。

 

冬になるとうつ状態になる人は少なくないようです。

 

 

冬が終わるまで、うつうつと過ごすのはつらいです。

 

まだ秋ですが、冬が来ることを思うと憂うつになってしまう方もいると思います。

 

このうつうつを何とかしたいところです。

 

 

 

 

では、どんなことをするとよいのでしょうか。

 

私のおすすめを紹介します。

 

 

太陽の光をあびる

 

太陽の光にあまり当たらないことが、冬になるとうつ状態になりやすいことと関係があるといわれています。

 

太陽の光をあびることでビタミンDが合成されます。

 

うつ状態の人は、血中ビタミンD濃度が低いという報告があります。

 

また、太陽の光をあびる時間が短くなると、セロトニンの分泌量が低下をします

 

セロトニンは気分に関係する神経伝達物質です。

 

セロトニンが不足することが、うつ状態の原因といわれています。

 

 

外に出て運動をする

 

セロトニンを分泌させるためには、リズム運動をするとよいです。

 

歩くことはリズム運動です。

 

ルームランナーを使って運動をするよりも、外に出て運動をした方が太陽を浴びられるのでおすすめです。

 

 

本を読む

 

本を読んでいる間は、うつのことを忘れていられます。

 

読むなら明るい内容の本がおすすめです。

 

暗い内容の本を読んでしまうと、ますます気分が沈みます。

 

 

香りの力を借りる

 

香りは脳にダイレクトに働きかけます。

 

そのため、香りによって気分が変わります。

 

元気になりたいときは、レモン、グレープフルーツ、スイートオレンジ、真正ラベンダーなどがおすすめです。

 

雑貨店で売られているものは本物の精油ではないことがあります。

 

本物の精油であることが大切なので、選ぶときは気をつけてください。

 

学術名、抽出方法などがきちんと書かれているものを選ぶようにします。

 

 

いろいろな方法を用意しておくと、憂うつになったときに対処できます。