「おはよう」

 

「お疲れさまです」

 

自分からあいさつをしたのに返してもらえないと、嫌な気持ちになりますよね。

 

 

私って大切にされていないの?

 

嫌われている?

 

感じ悪い!

 

なんて思ってしまいます。

 

 

 

 

1日のスタートの朝、あいさつをしてもらえなくて嫌な気分になると、その日1日中、嫌な気持ちになってしまいます。

 

1日中嫌な気持ちで過ごしているなんて損です。

 

 

嫌な気持ちから抜け出すためには、相手の事情を考えることが大切です

 

相手の事情を知れば、嫌な気持ちが軽くなります。

 

 

あいさつをしてくれなかったその人は、ただ声が聞こえなかっただけかもしれません。

 

考え事をしていたり、急いでいたりして、聞こえなかった可能性があります。

 

 

もしかしたら、今朝家族とケンカをして機嫌が悪かったのかもしれません。

 

機嫌が悪いときは、あいさつをする気持ちになんてなれません。

 

 

もしかしたら、お腹が痛かったのかもしれません。

 

体調が悪いとあいさつをするのもつらいです。

 

 

その人は、あいさつをするということを学んでこないで育ったのかもしれません。

 

家族の間であいさつをする、友達や学校の先生などのあいさつをする。

 

そういった習慣がないと、他人があいさつをしてきても、あいさつを返さないことがあります。

 

 

事情がわかると納得できます

 

納得できれば許すことができます

 

 

あいさつを返してくれなくても、それはあなたが悪いのではありません。

 

相手にも事情があります。

 

その事情を考えると、ちょっとだけ優しくなれるし、自分が嫌な思いをすることも減ります。