9月になっても、まだまだ暑い日が続きますね。
暑い日が続くと、冷たいものが欲しくなります。
でも、冷たいものの摂りすぎには注意が必要です。
夏の間に冷たいものをよく摂っていると、冬の冷えにつながります。
冬になって、手足が冷たい、体が冷えて仕方がない、とつらい思いをしないためには、夏の過ごし方が大切です。
冷たいものをよく摂っていると、血液のめぐりが悪くなってしまいます。
冷たい水に手を浸けると手の血流が悪くなりますよね。
これは外から冷やした結果、血液もめぐりが悪くなっています。
冷たいものを食べることは、体を内側から冷やすということです。
内側から冷えて、血液のめぐりが悪くなってしまいます。
また、冷たいものをよく摂っていると、体を温める力が弱くなります。
夏の間は気温が高いので、自分自身の温める力が弱くても、冷えはそれほど気にならないかもしれません。
でも、温める力が弱ければ、冬の寒さがつらくなります。
暑い季節をどう過ごすかが、冬を快適に乗り切れるかを左右します。
暑いと冷たい飲み物や食べものが欲しくなりますが、冷たいものは控えましょう。
体を冷やすためには、体を冷やす性質を持つ食べものの摂取がおすすめです。
食べもの自体の温度で冷やすのではなく、食べものの性質で体の熱を冷ましていくのです。
体を冷やす性質を持つ食べものは次のようなものです。
トマト・キュウリ・レタス・スイカ・ニガウリ・豆腐など
夏が旬のものに冷やす性質を持つものが多くあります。
もともと冷やす性質があるので、冷たい状態で食べないようにしましょう。
まだまだ冬は先のように感じますが、あっという間に時間は過ぎていきます。
早めの対策が冬を快適に過ごすコツです。
