彼氏にふられた後に、甘いものを無性に食べたくなりませんか。
ケーキ、アイスクリーム、チョコレートなどを食べ過ぎてしまう、そんなことが珍しくありません。
食べているときは、ふれらたという嫌なことを忘れていられます。
でも、食べた後には罪悪感が。体重が増えてしまう、こんなに食べてしまって、と罪悪感を持ち、さらに気持ちが沈んでしまうことに。
では、どうしてこのようになってしまうのでしょうか。
食べてしまうのは心が満たされていないからです。
満たされないものを食べもので埋めようとしているのです。
小さいとき、泣いていると大人がお菓子をくれたことがありませんか。
そういった経験をしていると、心を満たすために"食べる"という行為をするようになります。
また、食べることは本能なので、食べることで満足感を得られます。
そのため、食べて満たされない心を埋めようとしてしまうんです。
でも、本当に必要なのは食べものではありません。
満たされないという感覚は、胃袋にあるのではなく心にあります。
あなたにとって必要なものは、心を満たしてくれる"何か"です。
満たしてくれるものは人によって違います。
たとえば
- ペットとのふれあい
- 好きな音楽を聴くこと
- 親しい人とのおしゃべり
- 楽器を演奏すること
そのものをやっていて時間を忘れてしまったり、気持ちが前向きになったりすれば、それは心を満たしてくれるものです。
どんなにおいしいものを食べても、心に目を向けなければ本当には満たされません。
食べる前に心に目を向けてみませんか。
必要なのは心の栄養です。
