自分は何をやったらいいのかわからない。
そんなときは、「楽しそう」と思うものをやってみましょう。
何となくでもいいんです。
これ楽しいかな?と思うものがあったらやってみてください。
やってみて、楽しいこともあれば、楽しくないこともあるかもしれません。
でも、それでいいんです。
地球では肉体を持って生活をします。
人間は肉体だけの存在ではなく、魂の存在です。
魂だけになるといろいろなことは体験できません。
この肉体があるから、いろいろなことを体験できるんです。
食べたり、花の香をかいだり、ランニングをして疲れたりするのも、肉体があるからです。
だから、どんどんやってみましょう。
やってみて楽しくなかったら、これは自分にはあわないことだな、自分の趣味ではないんだなと気づくきっかけになったということです。
失敗ではないんです。
やってみて楽しかったなら、それもよい経験です。
楽しいことは続けてみるとよいかもしれませんね(ただし、アルコールやゲームなど依存にならないもの)。
肉体があるからこそ、いろいろな経験ができます。
何をやったらいいのかわならないときは、何となくでもよいので、やってみようかなと思うものを行動に移してみるとよいですよ。
せっかく肉体があるのにやってみないのはもったいないです。
