『なぜ音で治るのか?』という本の中の、増川いづみさんの解説の中で、こんな文章があります。
ミッチェル・ゲイナー博士は、音を活用して、重度の患者さんをたくさん救い、まだまだこれからという時に、昨年(2015年)の秋に59歳という若すぎる年齢でこの世を去り、しかも不審死だったことを知り大変残念でなりません。
『なぜ音で治るのか?』の著者のミッチェル・ゲイナーさんは医師で、西洋医学やシンキングボウル、瞑想などによって、がんの治療をしてきた人です。
がんの三大治療といわれる、手術・放射線療法・薬物療法以外の方法によって、多くの人を救ってきました。
シンキングボウルなど西洋医学以外の方法を使うことで、西洋医学よりも高い治療効果を出しています。
その人が不審死をしました。
アメリカでは、西洋医学以外の方法でがんが治るというと殺されます。
ミッチェル・ゲイナーさんは、暗殺されたのではないかと思います。
食事によってがんを治すというゲルソン療法を考えたマックス・ゲルソンさんも暗殺されたのではないかといわれています。
なぜこういったことが起こるかというと、西洋医学以外の方法で治ってしまうと不都合な人たちがいるからです。
抗がん剤治療をすると1回100万円くらいはします。
薬によっては、300万円や500万円、場合によってはそれ以上の費用がかかります。
病院側は大儲けできるわけです。
医師は聖人君主ではありません。
人のためになろうという気持ちで医療を行っている人もいるでしょうが、そうでない人も少なくありません。
お金儲けのためにやっている人もいるんです。
西洋医学以外の方法で治ってしまうと、西洋医学をやっている人たちが儲からなくなります。
自分たちにとって不都合になるのです。
自分たちにとって不都合になる存在は消してしまえばいい。
そのため、西洋医学以外の方法でがんが治るといってしまうと殺されるのです。
手術・放射線療法・薬物療法以外の方法で、がんを治すことはできます。
断食、ホルミシス療法、食事療法など、他の方法があります。
ただ、それが隠されているだけです。
手術・放射線療法・薬物療法以外の方法で治ってしまうと不都合な人たちによって、それ以外の方法でがんが治ることは隠されてしまっています。
本当のことに目を向けてください。
本当のことは隠されているのです。
