元気になりたいなら、口癖を変えましょう。

 

 

言霊といって、言葉には力があります。

 

毎日口にする言葉を変えれば、今の状態が変わっていきます

 

元気になりたいなら、「元気です」を口癖にすることをおすすめします。

 

 

こんな話があります。

 

 

元気くんという男の子がいました。

 

以前は元気ハツラツだったのですが、最近元気がないようです。

 

そこで、ある人に相談をしたところ、元気のない原因が口癖であることがわかりました。

 

実は元気くんは、「げんき」と読むのではなく、「もとき」と読みます。

 

でも、周りの人たちは「げんきくん」と呼びます。

 

そのたびに「げんきじゃない(もときなので)」とこの男の子はいっていました。

 

「元気じゃない」いつもこういっていた結果、本当に元気がない状態になってしまったのです。

 

 

自分が発する言葉は自分の耳に届きます。

 

口癖をいつも自分が耳にすることになります。

 

毎日毎日聞いていたらどうなるでしょう。

 

 

暑い、暑いといっていると、ますます暑くなってきませんか。

 

これも言葉の力です。

 

 

言葉には力があるので、毎日耳にしていたら何かしら影響があっても不思議ではありません。

 

何気なく口にしていること(また心の中で思っていること)が自分の心や体に影響を与えます

 

自分を変えたかったら、自分が望む結果を口にすれば(心に思えば)いいんです。

 

 

元気くんはその後、「元気じゃない」をいわないようにして、もとの元気ハツラツな子になりました。