疲れているとき、「疲れたー」といいたくなりますよね。
でも、これはいわない方がいい言葉です。
言葉には力があって、「疲れた」というと疲れ感が強くなってしまいます。
言霊といって、言葉には力があるとされています。
力のあるものなので、口に出していったことが現実となることもあります。
本当は風邪をひいていないのに、会社を休むために「風邪をひいてしまいました」と会社に連絡をした人がいました。
すると、本当に風邪をひいてしまったのです。
望ましくないことは口にしないことです。
「疲れた」といって、疲れがとれたことがありますか。
いった後に、さらに疲れを感じているのではないでしょうか。
「疲れた」といった後に、ソファーやベットにぐったり、なんてこともあると思います。
その後動けなくなってしまうことも。
でも、何か言葉に出していいたくなりますよね。
そんな時は、前向きな言葉をいってみましょう。
疲れたのは頑張って仕事や勉強、運動などをしたからです。
そうやって頑張った自分をほめてあげてください。
「今日も仕事を頑張った。自分ってえらい!」
「心地よい疲労感。運動をがんばったからだ」
こんなふうに考えると疲れも忘れてしまいますよね。
そして、自分をほめることで気持ちが前向きになります。
心と体はつながっています。
気持ちが前向きになると、体が元気になってきます。